スズキが箱型ミニバン「ランディ」の仕様を変更 予防安全装備を強化

2020.02.25 自動車ニュース
スズキ・ランディ2.0G
スズキ・ランディ2.0G拡大

スズキは2020年2月24日、3列シートミニバン「ランディ」の仕様の一部を変更し、同年3月4日に発売すると発表した。

 
スズキが箱型ミニバン「ランディ」の仕様を変更 予防安全装備を強化の画像拡大
 
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ランディはスズキが日産からOEM供給を受けて販売している箱型ミニバンであり「日産セレナ」の姉妹モデルにあたる。

今回の変更は安全装備の強化が中心となっており、ブレーキおよびステアリングの自動制御機能を用いた後側方衝突防止支援システムや、後側方車両検知警報、車線逸脱防止支援システム、後退時車両検知警報を新採用。上級グレードの「2.0G」には、車両後方をカメラ映像でルームミラーに映すインテリジェントルームミラーや、アダプティブLEDヘッドライトシステムも搭載した。

デザインについても手を加えており、エクステリアではフロントバンパー、フロントグリル、リアバンパー、ヘッドランプの意匠を変更。ボディーカラーについては「マルーンレッドパールメタリック」「アズライトブルーパール」を新設定したほか、全設定色に細かいすりキズによる塗装表面の劣化を防ぐスクラッチシールド加工を採用した。

一方インテリアでは、インパネセンターガーニッシュの意匠を変更。上級グレードの「2.0G」にはレザー調のシートクロス(1列目・2列目)や本革巻きシフトノブを新たに採用している。

価格は255万5300円から344万7400円。

(webCG)

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