トヨタ、FJクルーザーの色と装備を変更

2012.07.24 自動車ニュース

トヨタ、「FJクルーザー」の色と装備を変更

トヨタ自動車は2012年7月24日、SUV「FJクルーザー」の仕様を変更し、発売した。

今回、「トヨタFJクルーザー」のボディーカラーに、新色のオレンジとグレイッシュブルーが追加された。ラインナップは全6色。

また、リアのデフロックやビルシュタイン製ショックアブソーバーが標準となる“オフロードパッケージ”車には、エンジンとブレーキの自動制御によりステアリング操作のみでの極低速走行を可能とする「クロールコントロール」が与えられた。

価格は、315万円から337万円まで。

(webCG 関)

「トヨタFJクルーザー“カラーパッケージ”」。写真のボディーカラーはグレイッシュブルー。
「トヨタFJクルーザー“カラーパッケージ”」。写真のボディーカラーはグレイッシュブルー。 拡大
こちらはオレンジのもの。
こちらはオレンジのもの。 拡大

関連キーワード:
FJクルーザー, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ FJクルーザー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)/RAV4ハイブリッドG(4WD/CVT)【試乗記】 2019.11.26 試乗記 国内での復活デビュー以来、好調なセールスが伝えられる新型「トヨタRAV4」。現実にはシティーユースがほとんどと思われるSUVだが、未舗装路ではどんな走りが味わえるのか? タイプの異なる売れ筋4WD車でチェックした。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2019.5.30 試乗記 SUVの世界販売台数でナンバーワンの座に君臨する「トヨタRAV4」。2年半ぶりにカムバックした日本でも好調なセールスを記録しているこのクルマの魅力はどこにあるのか? 輸入車ともドメスティックな国産車とも違う、トヨタの世界戦略車の妙味に触れた。
  • トヨタ・ハリアー ハイブリッドZ“レザーパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2020.10.27 試乗記 発売1カ月後の受注台数が、月販目標の3100台を大きく上回る4万5000台に達したというトヨタの新型SUV「ハリアー」。その人気の秘密を探るべく、最上級グレード「ハイブリッドZ“レザーパッケージ”」を郊外に連れ出した。
  • トヨタRAV4(4WD/CVT)【試乗記】 2019.4.12 試乗記 ついに“日本復活”を果たしたトヨタのミドルサイズSUV「RAV4」。2種類のパワートレインに3種類の4WDシステムと、ぜいたくに取りそろえられたメカのラインナップが意味するものとは? アグレッシブな走りの向こうに、トヨタの戦略が透けて見えた。
  • マツダ3ファストバック<eスカイアクティブX搭載車> プロトタイプ【試乗記】 2020.11.11 試乗記 「ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を併せ持つ」というマツダの新世代エンジン「スカイアクティブX」がバージョンアップ。それで走りはどう変わったのか? 「eスカイアクティブX」と名づけられた新ユニットを搭載する「マツダ3」で確かめた。
ホームへ戻る