エスクードの特別仕様車「X-Adventure」発売

2012.07.11 自動車ニュース

スズキ、「エスクード」に特別仕様車「X-Adventure」を設定し発売

スズキは、SUV「エスクード」に特別仕様車「X-Adventure(クロス アドベンチャー)」を設定し、2012年7月11日に発売した。

今回の特別仕様車「X-Adventure」は、エクステリアに電動サンルーフのほか、LEDリングイルミネーション付きフォグランプや高輝度ダークシルバー塗装の専用18インチアルミホイールなどを採用。
インテリアでは、レッドステッチ入り黒/赤ツートーンの前後シート(前席と後席左右の背もたれ/座面には撥水加工を施したスエード調シート表皮「ラックススエード」を使用)を採用、さらにレッドステッチ入りの本革巻きステアリングホイールとシフトノブ、「X-Adventure」ロゴ入りの専用フロアマットも装備する。

「X-Adventure」(4WD/4AT)の価格は235万2000円。


<特別仕様車「X-Adventure」の主な仕様・装備>

■エクステリア
・電動サンルーフを採用
・LEDリングイルミネーション付きマルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用
・専用フロントグリル(ブラックメッキ)を採用
・高輝度ダークシルバー塗装を施した、専用デザインの18インチアルミホイールを採用
・専用ボディーサイドメッキモールと専用バックドアモール(光輝処理)を採用
・専用リアライセンスメッキガーニッシュ(ブラックメッキ)を採用
・ルーフレール、ルーフエンドスポイラーを採用
・マフラーテールカバーを採用
・「X-Adventure」エンブレムを左右フロントドア、バックドアに貼付
・新色「バイソンブラウンパールメタリック2」を含む、全4色の車体色を設定

■インテリア
・レッドステッチ入り黒/赤ツートンカラーの前後シートを装備
・前席と後席左右の背もたれ/座面に、撥水加工を施したスエード調シート表皮「ラックススエード」を採用
・レッドステッチ入りの本革巻きステアリングホイールおよび本革巻きシフトノブを採用
・専用ドアトリムクロスと専用シフトパネル、専用パワーウィンドウスイッチベゼルを採用
・「X-Adventure」ロゴ入り専用フロアマットを採用

■機能
・ESPを採用し、ヒルディセントコントロール、ヒルホールドコントロールを装備

(webCG)

「スズキ・エスクード X-Adventure」
「スズキ・エスクード X-Adventure」 拡大

エスクードの特別仕様車「X-Adventure」発売の画像 拡大

エスクードの特別仕様車「X-Adventure」発売の画像 拡大

エスクードの特別仕様車「X-Adventure」発売の画像 拡大

関連キーワード:
エスクード, スズキ, 自動車ニュース

スズキ エスクード の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フィアット500Xクロス(FF/6AT)【試乗記】 2019.6.19 試乗記 フィアットのコンパクトSUV「500X」が、デビューから5年を経てマイナーチェンジを受けた。エクステリアデザインに手が加わるとともに、新世代の1.3リッター直4ターボエンジンが採用されたイタリアンSUVの出来栄えをチェックする。
  • スズキ・エスクード1.4ターボ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.9.13 試乗記 スズキのコンパクトSUV「エスクード」に、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新グレード「1.4ターボ」が登場。その仕上がりは、欧州仕込みのスポーティーな走りに優秀なパッケージング、そして充実した装備と、セグメント随一のオールラウンダーと呼ぶにふさわしいものだった。
  • トヨタRAV4ハイブリッドG(4WD/CVT)【試乗記】 2019.6.24 試乗記 約3年のブランクを経て「トヨタRAV4」が日本市場に帰ってきた。とはいえその主戦場が、日本とは桁違いの台数が販売されているアメリカであることは明らか。新型は、日本にクロスオーバーSUVブームをもたらした初代のようなポジションに返り咲くことはできるのだろうか。
  • シトロエンC5エアクロスSUVシャイン(FF/8AT)【試乗記】 2019.7.9 試乗記 創立100周年を迎えたシトロエンが放つ新型車が「C5エアクロスSUV」だ。“ハイドロニューマチックの現代的解釈”をうたうサスペンションシステムや新開発のシートなど、「何よりもコンフォート性能を追求した」というモデルを支える装備の出来栄えをチェックした。
  • マツダ3セダン(FF/6AT)/マツダ3ファストバック(FF/6AT)【試乗記】 2019.6.26 試乗記 マツダのグローバルな名称を冠し、「アクセラ」から生まれ変わったCセグメントモデル「MAZDA3(マツダ・スリー)」。歴史ある多くのライバルがひしめくなか、どのような魅力を持ったモデルに仕上げられたのか。発売後、初試乗となったテストコースから報告する。
ホームへ戻る