クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

スズキ エスクード 試乗記・新型情報

1998年に初代がデビューした小型SUVの「エスクード」。現時点では4世代目が最新モデルとなる。本格四輪駆動車としてのメカニズムや走破性を持ちながら乗用車に近い装備と快適性を持つ小型車という、登場から3代目まで続いたコンセプトは、従来のクロスカントリー4WDとは異なる一般的なユーザーに注目されて販売台数を伸ばした。当初は3ドアショートボディーのみだったがモデル途中から5ドアロングボディーが追加され、その後は5ドアが主流に。3世代目までは伝統的な縦置きエンジンだったが4世代目は乗用車系のエンジン横置きプラットフォームを使ったクロスオーバーSUVとなってクルマづくりが大きな変更を受けた。そのため、第4世代登場後も当初は3世代目が併売されていた。

スズキ エスクード 試乗記 スズキ エスクード ニュース スズキ エスクード 画像・写真
  • 2022.6.29 デイリーコラム

    タマ不足でも問題なし!? 迷える若者にすすめたい中古車5選

    中古車の高騰とタマ不足が続いているが、アイデア次第ではまだまだ狙える物件はある。ここでは特に予算が限られるであろう若者に向けて、おすすめのモデルを紹介する。当然、十全なものは望めないので、多少の不便は若さと知恵で何とかしていただきたい。

  • 2022.6.15 デイリーコラム

    スズキやダイハツはどうなる? 各社の意外なフラッグシップモデル

    国産自動車メーカーのフラッグシップモデルを調査。堂々たる車格を誇るセダンという昔ながらのスタイルばかりではなく、コンパクトなEVが価格的な頂点に立ってしまっているケースもある。そして軽が主力のスズキやダイハツの場合は……?

  • 2022.6.8 試乗記

    スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】

    販売を休止していた「スズキ・エスクード」が、ハイブリッド車になってカムバック! 欧州製コンパクトを思わせる走りの楽しさで好評を博していた小型SUVは、スズキ独自のハイブリッドシステムを得てどのように進化したのか? その仕上がりをチェックした。

  • 2022.4.21 自動車ニュース

    スズキがコンパクトSUV「エスクード」をハイブリッド化 19.6km/リッターの燃費を実現

    スズキがコンパクトSUV「エスクード」にハイブリッドシステムを搭載。6段シングルクラッチ式ATと電動モーターを組み合わせたスズキ独自のシステムを採用しており、WLTCモードで19.6km/リッターという燃費性能を実現した。

  • 2021.7.2 デイリーコラム

    インドに注力! トヨタと提携! 小さなクルマの第一人者スズキが描く大きな未来

    インドで躍進し、米中の巨大市場からあえて手を引くなど、いつの時代も独自路線を歩み続けるスズキ。激動の時代に彼らが描く未来とはどのようなものなのか。2020年度の実績やトヨタとの提携などから、世界的な小型車メーカーの次世代戦略を探る。

  • 2020.11.24 自動車ニュース

    「スズキ・エスクード」に「Sリミテッド」登場 ブロンズの装飾が目を引く特別仕様車

    スズキがコンパクトSUV「エスクード」に特別仕様車「Sリミテッド」を設定。内外装の各所に施されたカッパーブラウンのアクセントが特徴で、切削加工を施した17インチアルミホイールや、本革とスエード調表皮を組み合わせた専用シートなども装備されている。

  • 2019.11.25 デイリーコラム

    コンパクトSUV市場の活性化に期待! 「ダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ」はここがスゴい

    東京モーターショー2019で“サプライズ発表”されたコンパクトSUV「ダイハツ・ロッキー」と、兄弟車の「トヨタ・ライズ」。このクルマが注目されている理由とは? ライバル車との比較も交えつつ、その魅力と、コンパクトSUV市場で課せられた役割について考えた。

  • 2019.9.18 試乗記

    スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】

    活況を呈する昨今のコンパクトSUV市場にあって、いまひとつ存在感を示せていない「スズキ・エスクード」。しかし実際に試乗してみると、軽快な走りと本格的な4WDシステム、優れた実用性を併せ持つ、侮れない実力の持ち主だった。

  • 2018.12.3 自動車ニュース

    スズキが「エスクード」を一部改良、安全装備を大幅に強化

    スズキが小型SUV「エスクード」を一部改良。内外装のデザインを変更したほか、運転支援システムに誤発進抑制機能、車線逸脱抑制機能、ふらつき警報機能などを追加した。アダプティブクルーズコントロールも、全車速対応型に改良されている。

  • 2017.9.13 試乗記

    スズキ・エスクード1.4ターボ(4WD/6AT)【試乗記】

    スズキのコンパクトSUV「エスクード」に、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新グレード「1.4ターボ」が登場。その仕上がりは、欧州仕込みのスポーティーな走りに優秀なパッケージング、そして充実した装備と、セグメント随一のオールラウンダーと呼ぶにふさわしいものだった。

  • 2017.7.26 画像・写真

    スズキ・エスクード1.4ターボ

    スズキのコンパクトSUV「エスクード」に新グレード「1.4ターボ」が登場。日本初導入の1.4リッター直4直噴ターボエンジンに加え、専用のメッキグリルなどで飾られたスポーティーなルックスも特徴とされている。同車の姿を、写真で紹介する。

  • 2017.7.26 自動車ニュース

    「スズキ・エスクード」にパワフルなターボモデル登場

    「スズキ・エスクード」に1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新グレード「1.4ターボ」が登場。ターボエンジンならではのトルクフルな走りに加え、メッキグリルや赤いアクセントが施されたインテリアなど、スポーティーな意匠も特徴となっている。

  • 2015.12.15 試乗記

    スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】

    受け継いだのはエクステリアデザインと車名だけ? 本格クロカンだった従来モデルからすべてが一新された4代目「スズキ・エスクード」に試乗。ヨーロッパで鍛えられた自慢のオンロード性能に触れて、レポーターが感じたこととは?

  • 2015.11.5 試乗記

    スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】

    エンジン横置きのFFベースのプラットフォームに、モノコックボディーなど、従来モデルからすべてが一新された4代目「スズキ・エスクード」が登場。スズキがハンガリーで生産し、グローバルなコンパクトSUVセグメント市場に投入する世界戦略車の実力を試した。

  • 2015.11.3 試乗記

    スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】

    FRベースのプラットフォームを用いていた従来モデルからすべてを一新。FFベースのプラットフォームとモノコックボディーを採用した4代目「スズキ・エスクード」が、日本に上陸した。ハンガリーから海を渡ってやってくる、新たなコンパクトSUVの実力を試す。

  • 2015.10.15 画像・写真

    スズキ・エスクード

    スズキは2015年10月15日、コンパクトSUVの新型「エスクード」を発売した。FFベースのプラットフォームに1.6リッター直4エンジンを搭載しており、駆動方式にはFFとフルタイム4WDの2種類を用意。ハンガリーで生産される欧州生まれのニューモデルを写真で紹介する。

  • 2015.10.15 自動車ニュース

    スズキ、コンパクトSUVの新型エスクード発売

    スズキがFFプラットフォームのコンパクトSUVの新型「エスクード」を発売。取り回しのよいボディーサイズとゆとりの車内空間を両立した高効率パッケージに加え、充実した装備も特徴で、全車に自動緊急ブレーキやアダプティブクルーズコントロールが装備される。

  • 2014.8.28 自動車ニュース

    スズキが新型「ビターラ」を公開【パリサロン2014】

    新型「エスクード」を示唆? スズキがパリサロンで新型「ビターラ」を発表する。

  • 2014.8.20 自動車ニュース

    専用内外装の特別な「スズキ・エスクード」登場

    スズキのSUV「エスクード」に特別仕様車「ランドブリーズ」が設定された。

  • 2012.7.11 自動車ニュース

    エスクードの特別仕様車「X-Adventure」発売

    スズキは、SUV「エスクード」に特別仕様車「X-Adventure(クロス アドベンチャー)」を設定し、2012年7月11日に発売した。

webCG MoviesYouTube公式
車買取・中古車査定 - 価格.com

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。