「トヨタ・ハイエース」を一部改良

2012.04.17 自動車ニュース

「トヨタ・ハイエース」を一部改良

トヨタ自動車は、「ハイエース」の商用バンと乗用ワゴン、コミューターならびに、その姉妹車の商用バン「レジアスエース(バン)」を一部改良し、2012年5月7日に発売する。

今回の変更点は、装備の追加が主な内容。
全車のフロントルームランプにドアを閉めた後も一定時間点灯するイルミネーテッドエントリーシステムを採用するとともに、盗難防止システムを装備。バン「DX」を除く「ハイエース」「レジアスエース」に車速感応パワードアロックを装備し、防犯性・利便性を高めたという。

ディーゼルエンジン搭載車には、触媒の浄化を手動で補うことができる排出ガス浄化スイッチ(触媒浄化用)を標準装備。コミューター「DX」には、リアシートに上下調整式ヘッドレストやリクライニング機能を採用した。

さらに、ロービーム・オートレベリング機能付きディスチャージヘッドランプやバックモニター内蔵自動防眩インナーミラーを全車にオプション設定するなど、装備の充実が図られた。

価格は、「ハイエース」と「レジアスエース」のバンが206万8000円から323万1000円。「ハイエース」ワゴンは247万4000円から352万7000円。コミューターは278万9000円から332万2000円となる。

(webCG ワタナベ)

「トヨタ・ハイエース ワゴン GL」
「トヨタ・ハイエース ワゴン GL」 拡大
「トヨタ・レジアスエース スーパーGL」
「トヨタ・レジアスエース スーパーGL」 拡大

関連キーワード:
ハイエースワゴン, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ ハイエースワゴン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 2018ワークスチューニンググループ合同試乗会(前編:TRD/STI編)【試乗記】 2018.8.13 試乗記 TRD/STI/NISMO/無限という国内メーカー直系の4ブランドが、“峠道”のようなクローズドコースで合同試乗会を開催。まずはTRDがチューンした「クラウン」「ハイエース」と、STIのパーツをフル装備した「WRX STIタイプRA-R」「フォレスター」「インプレッサスポーツ」の走りをリポートする。
  • トヨタが新型「ハイエース」を世界初公開 2019.2.18 自動車ニュース トヨタ自動車は2019年2月18日、フィリピンにおいて、商用ワンボックス「ハイエース」の海外向け新シリーズを世界初公開した。刷新された専用プラットフォームにより、快適性と安全性を向上させるとともに、日常生活やビジネスで役立つ優れた基本性能と高い耐久性を持つという。
  • スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】 2019.9.18 試乗記 活況を呈する昨今のコンパクトSUV市場にあって、いまひとつ存在感を示せていない「スズキ・エスクード」。しかし実際に試乗してみると、軽快な走りと本格的な4WDシステム、優れた実用性を併せ持つ、侮れない実力の持ち主だった。
  • スバルが「インプレッサ」の大幅改良を予告
    「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車に標準化
    2019.8.27 自動車ニュース スバルは2019年8月27日、同年秋に発売を予定している「インプレッサ」の改良モデルに関する事前情報を専用ウェブサイトで公開するとともに、先行予約の受け付けを開始した。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
ホームへ戻る