「MINIカントリーマンE」「MINIカントリーマンSE ALL4」の一充電走行距離がアップ
2026.06.04 自動車ニュース 拡大 |
BMWジャパンは2026年5月28日、MINIブランドの電動コンパクトSUV「カントリーマンE」および「カントリーマンSE ALL4」の仕様変更を実施し、同日、販売を開始した。両モデルとも一充電走行距離がアップしている。
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今回の仕様変更では、MINIカントリーマンEとMINIカントリーマンSE ALL4の両モデルにSiCインバーターを採用。高電圧バッテリーから電気駆動ユニットへの電力変換効率の向上を図り、エネルギーロスを低減させた。
さらに前輪のベアリングを改良して摩擦の軽減を行い、タイヤ空気圧の見直しなどにより一充電での走行距離をアップ。一充電走行距離(WLTCモード)は、カントリーマンEが482kmから520kmに、カントリーマンSE ALL4が451kmから495kmに伸長している。
価格はMINIカントリーマンEが604万円、MINIカントリーマンSE ALL4が678万円。
(webCG)

