「トヨタFJクルーザー」に2色の新色が登場

2013.07.30 自動車ニュース
「トヨタFJクルーザー」
「トヨタFJクルーザー」
    拡大

「トヨタFJクルーザー」に2色の新色が登場

トヨタ自動車は2013年7月30日、「FJクルーザー」を一部改良し、発売した。

「FJクルーザー“カラーパッケージ”」。ボディーカラーは新色のスモーキーブルー。
「FJクルーザー“カラーパッケージ”」。ボディーカラーは新色のスモーキーブルー。
    拡大

今回の改良では、ホワイトルーフとの組み合わせとなるツートン仕様のボディーカラーを、新色のスモーキーブルー、ダークグリーンを含む全7色の設定に変更。また “ブラックカラーパッケージ”を除く全車に新デザインの17インチアルミホイールを、“オフロードパッケージ”を除く全車にパフォーマンスダンパー(フロント・リア)をオプション設定した。

ラインナップと価格は以下の通り。
・FJクルーザー:315万円
・FJクルーザー“カラーパッケージ”:325万円
・FJクルーザー“ブラックカラーパッケージ”:336万円
・FJクルーザー“オフロードパッケージ”:337万円

(webCG)
 

関連キーワード:
FJクルーザー, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ FJクルーザー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ハイラックスZ(4WD/6AT)【試乗記】 2021.1.7 試乗記 日本で唯一、新車で正規販売されるピックアップトラック「トヨタ・ハイラックス」。その車両構成は、ラダーフレームにリーフリジッドのリアサスペンション、最大積載量500kgのベッドと、タフそのものだ。世界各国で活躍するグローバルな一台の魅力をリポートする。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2019.5.30 試乗記 SUVの世界販売台数でナンバーワンの座に君臨する「トヨタRAV4」。2年半ぶりにカムバックした日本でも好調なセールスを記録しているこのクルマの魅力はどこにあるのか? 輸入車ともドメスティックな国産車とも違う、トヨタの世界戦略車の妙味に触れた。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)/RAV4ハイブリッドG(4WD/CVT)【試乗記】 2019.4.16 試乗記 日本市場から姿を消していた間に、北米ではトヨタブランドトップの販売台数を誇るモデルにまで成長を遂げた「RAV4」。3種類の四駆システムと、悪路での高いパフォーマンスを期待させるタフなスタイリングを採用した新型を、一般道とオフロードに連れ出してみた。
  • トヨタ・ハイラックスZ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.11.30 試乗記 10年以上のブランクを経て国内市場に復活した、トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」。いざ日本の道を走らせてみると、外観からは予想できなかった身のこなしや乗り心地のよさに、驚かされることになった。
  • プジョー3008 GTハイブリッド4(4WD/8AT)【試乗記】 2021.4.20 試乗記 プジョーの人気SUV「3008」にプラグインハイブリッドモデルの「GTハイブリッド4」が登場。プジョー史上最強をうたう最高出力300PS、最大トルク520N・mの電動4WDパワートレインの仕上がりを試してみた。
ホームへ戻る