マツダが「アテンザ」全車に自動ブレーキを採用

2013.11.01 自動車ニュース
「マツダ・アテンザXD Lパッケージ」
「マツダ・アテンザXD Lパッケージ」 拡大

マツダが「アテンザ」全車に自動ブレーキを採用

マツダは2013年11月1日、「アテンザ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

今回、「20S」「XD」の2グレードに、低速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で軽減する「SCBS(スマートシティブレーキサポート)」を採用。同システムを全グレードの標準装備とした。

装備の強化もはかっており、2.2リッターディーゼル車のオプションとして電動スライドガラスサンルーフを追加設定したほか、「XD Lパッケージ」「25S Lパッケージ」に、「BOSEサウンドシステム(11スピーカー)」を標準で採用。本革シートなどを装備したXD Lパッケージを6段MT車にも設定した。

また、2.5リッターガソリン車「SKYACTIV-G 2.5」の燃費を16.0km/リッターに改善。
ボディーカラーには新たに「ディープクリスタルブルーマイカ」を設定した。

価格は252万円~348万2500円。

(webCG)
 

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