「MINI」に5ドアハッチバックが登場

2014.06.05 自動車ニュース
「MINI 5ドア」
「MINI 5ドア」 拡大

「MINI」に5ドアハッチバックが登場

独BMWは2014年6月4日、「MINI」の5ドアハッチバックモデル「MINI 5ドア」を発表した。

MINI 5ドアは、2013年11月にデビューしたMINIの3代目モデルにとって、3ドアハッチバックに続く2番目のボディータイプとなる。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=3982×1712×1425mm(「クーパーS」と「クーパーSD」は全長=4005mm)、ホイールベース=2567mm。3ドアモデルと比べると、全長は161mm、全高は11mm、ホイールベースは72mmアップしている。

車内空間も拡大されており、室内幅は3ドアモデルより61mm拡幅されている。3ドアモデルでは2人乗りだったリアシートは3人乗りとなった。また、後席についてはレッグルームを72mm、ヘッドルームを15mm拡大するなど、居住性も改善。ラゲッジルームは、3ドアモデルより67リッター大きな、278リッターの容量が確保されている。

本国におけるラインナップは全4グレードの構成で、ガソリン車には2リッター直4ターボの「クーパーS」と、1.5リッター直3ターボの「クーパー」を設定。1.2リッター3気筒モデルの「One」は設定していない。一方、ディーゼル車には、2リッター直4ターボの「クーパーSD」と1.5リッター直3ターボの「クーパーD」を設定している。

(webCG)

→「MINI 5ドア」のより詳しい写真はこちら
 

関連キーワード:
MINI 5ドア, MINI, 自動車ニュース

MINI の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • MINIクーパーD 5ドア(FF/6AT)【試乗記】 2018.9.20 試乗記 マイナーチェンジを受けた「MINI 3ドア/5ドア/コンバーチブル」の中から、ロングボディーに3気筒ディーゼルを積んだ「クーパーD 5ドア」に試乗。MINIの中でも売れ筋と目されるこの組み合わせは、マニアをうならせる“特濃”なクルマに仕上がっていた。
  • トヨタ・ハリアーZ“レザーパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2020.9.1 試乗記 初代の登場から20年以上、4世代にわたって進化してきた「トヨタ・ハリアー」。元祖“都市型SUV”の最新型は、そのパイオニアとしてのプライドが感じられるほど、すきのない完成度を見せてくれた。
  • ホンダが新型「N-ONE」の情報を先行公開 外観のイメージはそのままに中身を刷新 2020.9.11 自動車ニュース ホンダが2020年秋にモデルチェンジする「N-ONE」の情報を先行公開。新型は丸・四角・台形を基調とする従来モデルのエクステリアデザインを踏襲。モデルラインナップは「オリジナル」「プレミアム」「RS」の3種類で、RSにはターボ+6段MT仕様も用意される。
  • 大人の装いを表現した限定車「MINI 5ドア ローズウッドエディション」登場 2020.9.1 自動車ニュース BMWジャパンは2020年8月31日、「MINI 5ドア」に特別仕様車「Rosewood Edition(ローズウッドエディション)」を設定し、同日、台数200台限定で発売した。「インディアンサマーレッドメタリック」にブラックのアクセントカラーを組み合わせたエクステリアが特徴。
  • レクサスLC500コンバーチブル(FR/10AT)【試乗記】 2020.9.4 試乗記 レクサスの新型オープンカー「LC500コンバーチブル」に一般道とサーキットで試乗。開放感たっぷりなのは当たり前、筆者はその官能性と磨き抜かれたスポーツカーとしての資質に、大いに感銘を受けたのだった。
ホームへ戻る