「スズキ・ジムニー」シリーズに特別仕様車

2014.08.19 自動車ニュース
「スズキ・ジムニー ランドベンチャー」
「スズキ・ジムニー ランドベンチャー」
    拡大

「スズキ・ジムニー」シリーズに特別仕様車

スズキは2014年8月19日、クロスカントリー車「ジムニー」および「ジムニーシエラ」に特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し、販売を開始した。

「ジムニー ランドベンチャー」のインテリア。
「ジムニー ランドベンチャー」のインテリア。
    拡大

今回のランドベンチャーは、専用のメッキグリルやフェンダーガーニッシュなどでドレスアップされたエクステリアや、黒を基調に各所にシャンパンゴールドの加飾を施したインテリアを特徴とする特別仕様車である。

特にインテリアについては、フロントシートの背もたれと座面に「クオーレモジュレ」と呼ばれる素材を採用。この素材ははっ水機能に加え、夏は暑くなりにくく、冬は冷たく感じにくいという特性を備えている。

専用メッキフロントグリル(ブラック塗装)
専用メッキフロントグリル(ブラック塗装) 拡大
専用アルミ製スペアタイヤハウジング(「LAND VENTURE」エンブレム)
専用アルミ製スペアタイヤハウジング(「LAND VENTURE」エンブレム) 拡大
メッキメーターリング
メッキメーターリング 拡大

これらを含む主な装備は、以下の通り。

■ジムニー/ジムニーシエラ共通
・専用メッキフロントグリル(ブラック塗装)
・専用フェンダーガーニッシュ(「LAND VENTURE」ロゴ入り)
・専用アルミ製スペアタイヤハウジング(「LAND VENTURE」エンブレム)
・LEDリングイルミネーション付きマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
・メッキドアハンドル
・専用シート表皮(クオーレモジュレ採用、フロントのみ)
・本革巻きステアリングホイール(シルバーステッチ)
・本革巻きシフトノブ(シルバーステッチ)
・専用インパネセンターガーニッシュ(ピアノブラック)
・専用インパネオーナメント(シャンパンゴールド)
・専用ステアリングホイールガーニッシュ(シャンパンゴールド)
・専用シフトノブガーニッシュ(シャンパンゴールド、4AT車のみ)
・ステアリングオーディオスイッチ
・メッキメーターリング
・メッキインサイドドアハンドル
・メッキインサイドドアロックノブ
・専用フロアマット(「LAND VENTURE」ロゴ入り)

「ジムニー ランドベンチャー」のシート。
「ジムニー ランドベンチャー」のシート。 拡大

■ジムニーのみ
・専用ブラックメッキフロントバンパーアンダーガーニッシュ
・専用16インチアルミホイール(高輝度ダークシルバー塗装)
・電動格納式リモコンドアミラー
・運転席・助手席シートヒーター
・ヒーテッドドアミラー

「ジムニーシエラ ランドベンチャー」
「ジムニーシエラ ランドベンチャー」
    拡大
専用15インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)
専用15インチアルミホイール(ガンメタリック塗装) 拡大
専用フェンダーガーニッシュ(「LAND VENTURE」ロゴ入り)
専用フェンダーガーニッシュ(「LAND VENTURE」ロゴ入り) 拡大

■ジムニーシエラのみ
・専用15インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)

ボディーカラーは、ジムニーが特別色「スチールシルバーメタリック」「クールカーキパールメタリック」を含む全5色。ジムニーシエラが特別色「スチールシルバーメタリック」を含む全4色の設定となっている。

価格は以下の通り。
・ジムニー ランドベンチャー(5MT):158万40円
・ジムニー ランドベンチャー(4AT):169万1280円
・ジムニーシエラ ランドベンチャー(5MT):175万8240円
・ジムニーシエラ ランドベンチャー(4AT):186万9480円

なお、今回の特別仕様車の設定と同時にカタログモデルについても一部改良を実施。両モデルともメーターやシート表皮のデザインを変更したほか、ジムニーシエラには横滑り防止装置とトラクションコントロールを装備した。

(webCG)

 

関連キーワード:
ジムニー, ジムニーシエラ, スズキ, 自動車ニュース

スズキ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ジムニーXC(4WD/5MT)【試乗記】 2018.10.30 試乗記 20年ぶりのモデルチェンジによって登場したJB64型「スズキ・ジムニー」。ファンの「このままでいい」「変えないでほしい」という要望を受けて開発された新型は、すっかり洗練されながらも、その本質は荒野が似合う頑固なオフローダーのままだった。
  • スズキ・ジムニーXC(4WD/4AT)【試乗記】 2018.10.12 試乗記 20年ぶりのフルモデルチェンジでデビューするや、たちまち入手困難となっている新型「ジムニー」。かくも絶大な支持を集める理由はどこにあるのか? その長所、そして短所を、ATの最上級グレードに試乗して確かめた。
  • 第217回:真っ青なRに真っ青 2021.10.11 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。フォルクスワーゲンの高性能SUV「ティグアンR」を駆り、夜の首都高に出撃すると、早速赤いバッジを付けた先代「シビック タイプR」を発見セリ! いざ、R同士の熱いバトルに突入だ!?
  • 日産が「キャラバン」のガソリンエンジン搭載車をマイナーチェンジ 2021.10.20 自動車ニュース 日産自動車は2021年10月20日、キャブオーバーバン/ワゴン「キャラバン」のガソリンエンジン搭載車にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。ガソリン車は、「NV350キャラバン」から「キャラバン」へと車名の変更も行われた。
  • 第659回:セダン不人気などどこ吹く風? 絶好調な輸入車セダン5選 2021.10.18 エディターから一言 新車のセールスデータを見ると、ハッチバックとSUV、ミニバンの戦いであることがわかる。長い間クルマの基本形とされてきたセダンは見る影もないが、そんななかにあっても、高い人気をキープしている輸入セダンはこれだ。
ホームへ戻る