「レクサスGS」一部改良 ナビ機能が大幅に進化

2014.08.21 自動車ニュース
「レクサスGS450h“バージョンL”」(ボディーカラーは「ソニックチタニウム」)
「レクサスGS450h“バージョンL”」(ボディーカラーは「ソニックチタニウム」)
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「レクサスGS」一部改良 ナビ機能が大幅に進化

トヨタ自動車は2014年8月21日、「レクサスGS」の仕様・装備を一部変更し、同年9月1日に発売すると発表した。

今回、ボディーカラーに2層構造の塗装膜を用いた「ソニックチタニウム」を新たに設定したほか、新形状のシャークフィンアンテナを採用した。

装備に関しては、各グレードの“バージョンL”に、助手席電動オットマンを標準で採用。またmicroSDカードの採用により、スピーディーな情報更新や、パソコンやオーディオ機器で保存した音楽データの再生を可能としたSDナビゲーションシステムを全車標準装備とした。

このほかにも「G-Link」の新機能として、音声対話サービス・先読み情報案内サービス「エージェント」や、アプリケーションソフトを追加できる「LEXUS Apps(レクサスアップス)」を採用した。

価格は529万6000円~827万9000円。

(webCG)
 

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