「日産セレナ」に装備充実の特別仕様車

2014.10.02 自動車ニュース
「日産セレナ ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID“アドバンスドセーフティパッケージ”」。
「日産セレナ ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID“アドバンスドセーフティパッケージ”」。
    拡大

「日産セレナ」に装備充実の特別仕様車

日産自動車は2014年10月1日、ミニバン「セレナ」の特別仕様車「Vセレクション+Safety(プラスセーフティ)」を発売した。

LEDヘッドランプ
LEDヘッドランプ
    拡大
16インチアルミホイール
16インチアルミホイール
    拡大
ワンタッチオートスライドドア(写真は操作イメージ)
ワンタッチオートスライドドア(写真は操作イメージ)
    拡大

セレナのVセレクション+Safetyは、「ハイウェイスター S-HYBRID」(FF車)と「ハイウェイスター」(4WD車)、「ハイウェイスター S-HYBRID“アドバンスドセーフティパッケージ”」(FF車)、「ハイウェイスター“アドバンスドセーフティパッケージ”」(4WD車)をベースとする特別仕様車。
オプションのLEDヘッドランプ、ワンタッチオートスライドドア(両側/挟み込み防止機構付き)、16インチアルミホイールを標準で装備する。

さらに、防水シートやロングアシストレール、バックドアインナーフックなどの機能的なアイテムからなる「クロスギアパッケージ」がオプションで設定される。

また、今回の特別仕様車の発売にあわせて、「20X S-HYBRID」(FF車)、「20X S-HYBRID“アドバンスドセーフティパッケージ”」(FF車)、「20X」(4WD車)、「20X“アドバンスドセーフティパッケージ”」(4WD車)の各車に、スーパーUVカット断熱グリーンガラスが与えられた。

ボディーカラーは新色「インペリアルアンバー」を含む全9色で、価格は以下の通り。
・ハイウェイスターVセレクション+Safety S-HYBRID(FF車):272万1600円
・ハイウェイスターVセレクション+Safety(4WD車):296万2440円
・ハイウェイスターVセレクション+Safety S-HYBRID“アドバンスドセーフティパッケージ”(FF車):281万160円
・ハイウェイスターVセレクション+Safety“アドバンスドセーフティパッケージ”(4WD車):305万1000円

(webCG)

関連キーワード:
セレナ, 日産, 自動車ニュース

日産 セレナ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産セレナ(前編) 2016.8.24 画像・写真 5代目となった日産の主力ミニバン「セレナ」。車内空間は従来モデルより室内長と室内幅を拡大。より多彩となったシートアレンジや、「デュアルバックドア」の採用なども特徴となっている。より使い勝手を増した新型セレナの姿を、写真で紹介する。
  • 日産が「セレナ」の一部仕様を変更 安全装備を強化し「AUTECH」に新モデルを追加 2020.8.17 自動車ニュース 日産がミニバン「セレナ」の一部仕様を変更。「プロパイロット」をはじめとした予防安全装置・運転支援システムの設定グレードを拡大したほか、「AUTECHスポーツスペック」をe-POWER車にも設定。AUTECH車については、インテリアのコーディネートプログラムも導入した。
  • 日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2018.4.9 試乗記 「日産セレナe-POWER」に試乗。高い効率性がうたわれる日産自慢の電動パワーユニット、e-POWER。500kmのドライブでその実用燃費を検証するとともに、ファミリーカーのあるべき姿について考えた。
  • 「日産セレナ」に車中泊用収納ベッドを備えた「マルチベッド」が登場 2020.2.10 自動車ニュース 日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは2020年2月10日、ミニバン「日産セレナ」に車中泊仕様の「マルチベッド」を設定し、販売を開始した。あわせて「NV200バネット」の車中泊仕様「マルチベッドワゴン」を一部改良し、同年1月31日に発売したと発表した。
  • 「プジョー3008」がマイナーチェンジ フロントデザインを一新 2020.9.1 自動車ニュース グループPSAは2020年9月1日、プジョーブランドのSUV「3008」のマイナーチェンジモデルを世界初公開した。新形状のヘッドランプやフレームレスデザインのグリルを採用するなど、フロントデザインを一新している。
ホームへ戻る