メルセデス、「Bクラス」をマイナーチェンジ

2015.01.09 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツBクラス」
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「メルセデス・ベンツBクラス」をマイナーチェンジ

メルセデス・ベンツ日本は2015年1月9日、コンパクトカー「Bクラス」にマイナーチェンジを実施し、2月上旬に発売すると発表した。


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「メルセデス・ベンツBクラス」発表会であいさつするメルセデス・ベンツ日本 代表取締役社長の上野金太郎氏(写真左端)とRIP SLYME。
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新型「Bクラス」は、最新のメルセデスデザインを採用した、よりスポーティーなデザインへと進化しており、エクステリアでは空気抵抗係数(Cd値)が従来型の0.26から0.25に向上。また、ヘッドライトのメインビームにLEDを採用するモデルが設定された。

インテリアは広い室内空間がセリングポイントのひとつで、荷室容量が従来型の486リッター(最大1545リッター)から488リッター(最大1547リッター)へと拡大。ほかにも、ボタン操作でエンジンが始動できる「キーレスゴー」の搭載や、Wi-Fiテザリング機能の採用、室内照明のカラーバリエーションか12色に拡大されるなどの変更を受けている。

安全装備では、長時間走行時におけるドライバーの疲労や眠気を検知して注意を促す「アテンションアシスト」について、疲労レベルの表示を5段階表示へと拡大し、検知レベルも2段階に設定が可能となった。

今回のマイナーチェンジで、これまで前輪駆動モデルのみの設定であったBクラスのラインナップに、可変トルク配分型4WDシステム 「4MATIC」を搭載した「B250 4MATIC」が加わった。

新型Bクラスは、2015年1月9日に開幕した「東京オートサロン2015 with NAPAC」において発表された。発表会場となったメルセデス・ベンツブースのステージには、BクラスのテレビCMに楽曲を提供するヒップホップグループRIP SLYMEも登場した。

価格は、1.6リッター直4ターボエンジンを搭載する「B180」が307万円、「B180スポーツ」が384万円。2リッター直4ターボエンジンを搭載する「B250 4MATICスポーツ」が490万円。

(工藤考浩)

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