「ロータス・エキシージS」に6段AT車が登場

2015.02.12 自動車ニュース
「ロータス・エキシージSオートマチック」
「ロータス・エキシージSオートマチック」
    拡大

「ロータス・エキシージS」に6段AT車が登場

ロータス車の正規輸入販売を手がけるエルシーアイは2015年2月10日、6段ATを搭載した「エキシージSオートマチック」を発表した。

エキシージSオートマチックに搭載される6段ATは、「ロータス・エヴォーラ」のそれと基本的に同じもので、センターコンソールに備わる「P」「R」「N」「D」のボタンと鍛造アルミニウム製のシフトパドルによって操作する。シフトアップに要する時間は0.24秒。シフトダウンについても、スロットルブリップを伴った素早い変速を可能としているという。

また動力性能についても、エキシージSオートマチックの0-100 km/h加速は3.9秒と、MT車を0.1秒上回るタイムを実現。ヘセルのテストコースでも、MT車に劣らぬスピードでの走行を実現しているという。

価格は、クーペのエキシージSが1006万5600円、エキシージSロードスターが1022万7600円。日本での納車開始は、2015年6月となる予定。

(webCG)
 

関連キーワード:
エキシージ, ロータス, 自動車ニュース

ロータス エキシージ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロータス・エキシージ スポーツ410(MR/6MT)【試乗記】 2019.7.5 試乗記 過給機付きの3.5リッターV6エンジンを搭載した「ロータス・エキシージ」の最新モデル「スポーツ410」。7年にわたり連綿と施されてきた改良は、このクルマにどのような進化をもたらしたのか? 卓越した走行安定性と洗練されたエンジンの妙味を堪能した。
  • ロータス・エヴォーラGT410スポーツ(MR/6MT)【試乗記】 2018.10.18 試乗記 416psのハイチューンエンジンと専用の空力デバイスを備えた「ロータス・エヴォーラGT410スポーツ」。ラインナップの隙間を埋めるエヴォーラの高性能グレードは、ベース車の美点を損なうことなく走りを高めた、絶妙な一台に仕上がっていた。
  • ロータス・エキシージ スポーツ350(MR/6MT)【試乗記】 2016.10.19 試乗記 大幅な軽量化により、動力性能をさらに突き詰めた「ロータス・エキシージ スポーツ350」。より速く、より荒々しくなったその走りを堪能し、名だたるスーパーカーでさえ持ち合わせていない、このクルマだけの“特権”に触れた。
  • ポルシェ718スパイダー(MR/6MT)【試乗記】 2020.9.6 試乗記 ポルシェのミドシップオープン「718ボクスター」に伝統の「スパイダー」が帰ってきた。新型のハイライトは、復活した自然吸気水平対向6気筒エンジンと締め上げられたシャシー。その仕上がりを確認すべく、ワインディングロードに連れ出した。
  • ロータス・エヴォーラ400(MR/6MT)【試乗記】 2016.3.30 試乗記 最高出力406ps、車両重量1395kg。ロータスのフラッグシップモデル「エヴォーラ」が、より軽く、よりパワフルな「エヴォーラ400」に進化を遂げた。6段MT仕様の試乗を通して感じた、動力性能の向上だけにとどまらない進化のポイントを報告する。
ホームへ戻る