空色と若草色のトヨタ・クラウン受注開始

2015.03.25 自動車ニュース
「トヨタ・クラウン ハイブリッド アスリートS “空色edition”」
「トヨタ・クラウン ハイブリッド アスリートS “空色edition”」 拡大

空色と若草色の「トヨタ・クラウン」受注開始

トヨタ自動車は「クラウン」の誕生60周年を記念し、ボディーカラーに空色と若草色を採用した2種の特別仕様車“空色edition”と“若草色edition”の注文を2015年4月1日から30日まで受け付ける。生産開始は2015年6月の予定。(関連ニュースはこちら

「トヨタ・クラウン ハイブリッド アスリートS “若草色edition”」
「トヨタ・クラウン ハイブリッド アスリートS “若草色edition”」 拡大
白い本革シートが採用される(写真は“空色edition”)。
白い本革シートが採用される(写真は“空色edition”)。 拡大

■CM登場車両をイメージ

ベースは「ハイブリッド アスリートS」(FR)と「ハイブリッド アスリートS Four」(4WD)。クラウンのテレビCMに登場する車両をイメージして開発された。同車に乗った時に感じられる爽快感や開放感を象徴する色として、空色と若草色を設定したという。

そのほか、外装にはブラック塗装を施したフロントグリル(格子部分)や、ブラックスパッタリング工法で塗装した18インチアルミホイールなどの装備を与えた。

内装にも白い本革シートを採用したり、インストゥルメントパネルサイドとドアトリムにボディー色に合わせた専用ステッチを施すなど、「誕生60周年の記念にふさわしい特別感を備えた仕様」(トヨタ自動車)とした。価格は555万~576万6000円。

(webCG)

→“空色edition”と“若草色edition”の写真(カースコープ)はこちら。

関連キーワード:
クラウン アスリート, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • Chapter 2 Product Overview 2019.7.19 最新のクラウンが魅せるエレガントな世界<PR> 1955年の誕生以来、最高品質のセダンとして地位を築いてきた「トヨタ・クラウン」。15代目となる最新型には、どんな技術と工夫、そして装備が盛り込まれているのか? 発売間もない特別仕様車も合わせ、その見どころを紹介する。
  • Chapter 1 Driving Impression 2019.7.19 最新のクラウンが魅せるエレガントな世界<PR> 最新の「トヨタ・クラウン」に、初の特別仕様車となるS“Elegance Style”が登場。伝統と革新のセダンに新たな価値を加えるという、その質感や乗り味について、モータージャーナリスト藤島知子が語る。
  • トヨタRAV4ハイブリッドG/ホンダCR-VハイブリッドEX・マスターピース(後編)【試乗記】 2019.7.30 試乗記 1990年代半ばのデビューからの浮沈の歴史が、面白いように似ている「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」。比較試乗記の後編となる今回は、ハイブリッドパワートレインの出来栄えに加えて、細かなユーティリティー性能をチェックする。
  • メルセデスAMG A45 S 4MATIC+/CLA45 S 4MATIC+【海外試乗記】 2019.8.13 試乗記 最高出力421ps、最大トルク500Nmという“世界最強”の2リッター直4ターボエンジンを搭載した「メルセデスAMG A45 S 4MATIC+/CLA45 S 4MATIC+」。セグメントの枠を超えたその走りを、スペイン・マドリードのワインディングロードとサーキットで試した。
  • スポーツセダン「ジャガーXE」が2020年型に スポーティーな「R-DYNAMIC」が登場 2019.8.2 自動車ニュース スポーツセダン「ジャガーXE」2020年モデルの受注がスタート。内外装のデザインをよりスポーティーなイメージに変更したほか、運転支援システムを標準化するなど、装備を大幅に強化。ラインナップには新たに「R-DYNAMIC」シリーズを設定した。
ホームへ戻る