メルセデスがSLKに2リッターターボを搭載

2015.08.20 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツSLK200 MT」
「メルセデス・ベンツSLK200 MT」
    拡大

メルセデスが「SLK」に2リッターターボを搭載

メルセデス・ベンツ日本は2015年8月20日、2シーターオープンモデルの「SLK」に一部改良を実施し、販売を開始した。

「SLK200トレンド+」
「SLK200トレンド+」 拡大
「SLK200エクスクルーシブ」
「SLK200エクスクルーシブ」 拡大

今回の改良では、従来の1.8リッター直4ターボエンジンに代えて、新たに最高出力184ps、最大トルク30.6kgmを発生する2リッター直4ターボエンジンを搭載。また「SLK200トレンド+」「SLK200エクスクルーシブ」のトランスミッションを、7段ATから9段ATに変更した。

装備の強化も図っており、SLK200トレンド+では、これまで62万9000円のオプションだった「AMGスポーツパッケージ」を標準で採用。夏のシート表面温度の上昇を抑える「サンリフレクティングレザー」や、ヘッドレスト下部から温風が吹き出す「エアスカーフ」も標準装備としている。またSLK200エクスクルーシブでは、これまで10万5000円のオプションだった「ダイナミックハンドリングパッケージ」と、同じく26万2000円のオプションだった「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」を標準装備とした。

同時にラインナップが整理され、「SLK350」および「メルセデスAMG SLK55」は廃止された。

価格は以下の通り。
・SLK200 MT:509万円
・SLK200トレンド+:551万円
・SLK200エクスクルーシブ:653万円

(webCG)
 

関連キーワード:
SLKクラス, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ SLKクラス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「オートモビル カウンシル2021」の会場から(ヤナセクラシックカーセンター) 2021.4.9 画像・写真 美しくレストアされた歴代「メルセデス・ベンツSL」に加え、3Dプリンターによって製作された自動車部品や、ちょっとユニークで貴重なフォーミュラカーも出展。「オートモビル カウンシル2021」の会場から、ヤナセクラシックカーセンターの展示を写真で紹介する。
  • マセラティが次期「グラントゥーリズモ」のイメージを公開 2021.6.14 自動車ニュース 伊マセラティは2021年6月11日(現地時間)、次期「マセラティ・グラントゥーリズモ」のプロトタイプの写真を公開した。同モデルはピュアEVとしてデビューする予定で、現在はロードテストとサーキットテストが繰り返されている。
  • フェラーリ812GTS(FR/7AT)【試乗記】 2021.6.11 試乗記 フェラーリのフラッグシップオープンスポーツ「812GTS」に試乗。最高出力800PSを誇る伝統のV12エンジンと、ワンタッチで開閉可能なリトラクタブルハードトップが織りなすオープンエアモータリングを、新緑のワインディングロードで味わった。
  • フェラーリ・ポルトフィーノM(FR/8AT)【試乗記】 2021.5.21 試乗記 今や少数派となったリトラクタブルハードトップを採用する2+2シーター「フェラーリ・ポルトフィーノM」に試乗。マラネッロの開発陣が磨きをかけたパワートレインやシャシーの仕上がりを中心に、先代「ポルトフィーノ」からの進化を探ってみた。
  • メルセデス・ベンツSL400(FR/9AT)【試乗記】 2016.8.31 試乗記 メルセデス・ベンツのフラッグシップロードスター「SL」に試乗。マイナーチェンジを受けて数々の新技術が投入された最新型の走りやいかに? 従来の「SL350」に代わる新しいエントリーグレード「SL400」のステアリングを握った。
ホームへ戻る