ホンダのコンパクトセダン、グレイスが一部改良

2015.09.17 自動車ニュース
「ホンダ・グレイス ハイブリッドEX」
「ホンダ・グレイス ハイブリッドEX」 拡大

ホンダのコンパクトセダン「グレイス」が一部改良

本田技研工業は2015年9月17日、コンパクトセダン「グレイス」に一部改良を実施し、同年9月18日に発売すると発表した。

今回の改良では、これまでガソリン車「LX」のみに採用していた、ドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが自動で開閉する「オートリトラミラー」を、ハイブリッド車の全グレードに標準装備した。また「ナビ装着用スペシャルパッケージ(リアワイドカメラ、オーディオリモートコントロールスイッチ、デジタルTV用プリントアンテナ<12セグ/ワンセグ>、専用ワイヤハーネス)」を「ハイブリッドLX」「ハイブリッドEX」に採用した。

ボディーカラーでは、これまで「LX」のみに設定していた「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」を、「ハイブリッドLX」「ハイブリッドEX」でも選択可能とした。

価格は175万円~238万2000円。

(webCG)
 

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