ホンダ、N-BOXシリーズに一部改良を実施

2015.11.20 自動車ニュース
「ホンダN-BOX G・Lパッケージ」(手前)と「N-BOXカスタムG・Lパッケージ」(奥)。
「ホンダN-BOX G・Lパッケージ」(手前)と「N-BOXカスタムG・Lパッケージ」(奥)。 拡大

ホンダが「N-BOX」シリーズに一部改良を実施

本田技研工業は2015年11月20日、トールワゴンタイプの軽乗用車「N-BOX」「N-BOX+」に一部改良を実施し、販売を開始した。

「N-BOX C」
「N-BOX C」 拡大
「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」の解説イラスト。
「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」の解説イラスト。 拡大
新規設定色の「プレミアムアイボリー・パール」(手前)と「ブリティッシュグリーン・パール」(奥)。
新規設定色の「プレミアムアイボリー・パール」(手前)と「ブリティッシュグリーン・パール」(奥)。 拡大

今回の改良では、N-BOXに新たなエントリーグレードとして「C」を追加設定した。価格はFF車が119万8000円、4WD車が132万8000円。

また、装備の強化も図っており、紫外線(UV)を約99%カットし、赤外線(IR)を軽減するガラスをすべての窓に採用した「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」を、Cおよび「G」を除く全車に、「ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(ナビ連動タイプ)」をN-BOX C、N-BOX G、N-BOX+ Gを除く全車に標準装備とした。

カラーバリエーションについては、モノトーンに「プレミアムアイボリー・パール」「ブリティッシュグリーン・パール」の2種類を、2トーンカラースタイルに「プレミアムアイボリー・パール&ブラウン」「ブリティッシュグリーン・パール&シルバー」の2種類を追加した。

価格はN-BOXが119万8000円~165万9400円、N-BOXカスタムが148万円~185万9400円、N-BOX+が134万円~172万9400円、N-BOX+カスタムが154万円~192万9400円。

(webCG)
 

関連キーワード:
N-BOX, N-BOX+, N-BOXカスタム, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダN-ONEプレミアム(CVT)/N-ONE RS(CVT)/N-ONE RS(6MT)【試乗記】 2020.12.15 試乗記 クラシックなスタイリングと上質な走りが自慢の軽乗用車「ホンダN-ONE」が、デビューから8年を経てフルモデルチェンジ。初代から受け継がれた“タイムレス”なデザインと、隔世の進化を遂げた走りを併せ持つ一台の、希有(けう)な魅力をリポートする。
  • ホンダN-ONEオリジナル(FF/CVT)【試乗記】 2021.3.6 試乗記 往年の名車「N360」に込められたスピリットを受け継ぐ、ホンダの軽「N-ONE」。その新型に試乗した筆者は、これまで軽乗用車に抱いてきたイメージを覆すほどの、モノとしての完成度の高さに驚かされたのだった。
  • ホンダN-WGN/N-WGNカスタム 2019.7.18 画像・写真 ホンダから軽ハイトワゴンの新型「N-WGN」が登場。2代目となる新型は、より生活に寄り添うクルマとなるべくすべてを刷新。シンプルさを重視したエクステリアや、日々快適に使えることを重視したインテリアが特徴となっている。その詳細な姿を写真で紹介する。
  • ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2021.3.3 試乗記 ボディーパネルの大半をキャリーオーバーという前代未聞のフルモデルチェンジを果たした「ホンダN-ONE」。となると、中身のブラッシュアップに相当な熱意が込められていると考えるのが自然だろう。新規設定されたターボエンジン×6段MT仕様に試乗した。
  • ホンダN-ONEオリジナル/N-ONEプレミアムツアラー 2020.11.19 画像・写真 シンプルでクラシックなスタイルが特徴の軽乗用車「ホンダN-ONE」がフルモデルチェンジ。好評を博したエクステリアデザインは受け継ぎつつ、インテリアやプラットフォームを全面刷新して登場した。タイムレスな存在感を追求した2代目N-ONEを写真で紹介する。
ホームへ戻る