トヨタ、「FJクルーザー」に新グレードを追加

2011.11.14 自動車ニュース

トヨタ、「FJクルーザー」に新グレードを追加

トヨタ自動車は2011年11月14日、SUV「FJクルーザー」に、新グレード“ブラックカラーパッケージ”、“レッドカラーパッケージ”を追加設定し、12月1日に発売すると発表した。

FJクルーザーは、スタイリッシュな外観と、カスタマイズ性の高さを売りとするモデル。今回、「黒」「赤」という“色にこだわった”仕様を追加することで、バリエーションの充実を図った。

“ブラックカラーパッケージ”は、ブラック×ホワイトのツートーンのボディーカラーに、ブラック塗装の専用17インチアルミホイールやホイールカバー付きスペアタイヤなどを採用。さらにブラックのドアミラー、ラジエーターグリル、フロント&リアバンパー、アウトサイドドアハンドルを装備し、精悍(せいかん)なスタイリングを演出している。

“レッドカラーパッケージ”は、レッドのボディーカラーに、ブラックとレッドを配した専用本革巻き3本スポークステアリングホイールを装備。同じくブラック×レッドの撥水(はっすい)・防水ファブリックシート表皮も採用するなど、一段と個性的なインテリアに仕上げられた。

価格は “ブラックカラーパッケージ”が335万円、 “レッドカラーパッケージ”は324万円。

(webCG)

「トヨタFJクルーザー“ブラックカラーパッケージ”」
「トヨタFJクルーザー“ブラックカラーパッケージ”」 拡大
こちらは「FJクルーザー“レッドカラーパッケージ”」のインテリア。
こちらは「FJクルーザー“レッドカラーパッケージ”」のインテリア。 拡大

関連キーワード:
FJクルーザー, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ FJクルーザー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)/RAV4ハイブリッドG(4WD/CVT)【試乗記】 2019.11.26 試乗記 国内での復活デビュー以来、好調なセールスが伝えられる新型「トヨタRAV4」。現実にはシティーユースがほとんどと思われるSUVだが、未舗装路ではどんな走りが味わえるのか? タイプの異なる売れ筋4WD車でチェックした。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2019.5.30 試乗記 SUVの世界販売台数でナンバーワンの座に君臨する「トヨタRAV4」。2年半ぶりにカムバックした日本でも好調なセールスを記録しているこのクルマの魅力はどこにあるのか? 輸入車ともドメスティックな国産車とも違う、トヨタの世界戦略車の妙味に触れた。
  • トヨタRAV4(4WD/CVT)【試乗記】 2019.4.12 試乗記 ついに“日本復活”を果たしたトヨタのミドルサイズSUV「RAV4」。2種類のパワートレインに3種類の4WDシステムと、ぜいたくに取りそろえられたメカのラインナップが意味するものとは? アグレッシブな走りの向こうに、トヨタの戦略が透けて見えた。
  • 「トヨタRAV4」にオフロード性能を強化した特別仕様車 2020.10.2 自動車ニュース トヨタ自動車は2020年10月2日、「RAV4」の「アドベンチャー」グレードに特別仕様車“オフロードパッケージ”を設定し、販売を開始した。オフロードイメージを強めただけでなく、最低地上高を高めて悪路走破性を強化している。
  • トヨタRAV4 PHV G(4WD/CVT)【試乗記】 2020.10.6 試乗記 エコはもちろん、パワフルな走りも自慢。トヨタのミドルクラスSUV「RAV4」にプラグインハイブリッドモデルの「RAV4 PHV」が登場。システム最高出力306PSを誇る高性能バージョンは、“シゲキ”より“上質さ”を感じさせるモデルに仕上がっていた。
ホームへ戻る