コーンズがフェラーリやベントレーの無料メンテナンスキャンペーンを実施
2016.02.04 CORNES THANKS CAMPAIGN<PR>コーンズ・モータースは2016年3月31日までの期間限定で、同社がこれまでに販売した車両を対象に、エンジンオイルおよびオイルフィルターの交換と約20項目のコンディションチェックを無料で行う「CORNES THANKS CAMPAIGN(コーンズ・サンクス・キャンペーン)」を実施している。
同社が“初の大規模キャンペーン”とうたう、その試みの詳細は……?
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■新車購入以外もOK
コーンズは幕末である1861年に、横浜でシルクやお茶の輸出会社として創業し、その後は絹製品や金属、石炭、各種消費財を輸入する総合貿易会社となった。1959年にはアメリカのジョンソン・エンド・ジョンソンの代理店となり、バンドエイドやベビーパウダーなどを輸入するなど、大ヒット商品を手がけてきた。
クルマでは、1964年にロールス・ロイスとベントレー、1976年にはフェラーリの正規輸入を開始。近年では2013年にランボルギーニの販売を始めるなど、ハイラグジュアリーカーの世界を日本に伝え続けている。また2012年には、自動車事業部門をコーンズ・モータースとして独立させ、上記4ブランドの新車販売およびメンテナンス、アフターフォローを行っている。
今回のコーンズ・サンクス・キャンペーンは、50年以上にわたる同社の輸入実績をもとに、今後も長くユーザーに愛車との生活を楽しんでもらうこと、さらに“アフターサービスのコーンズ”というイメージを定着させることを意図して企画された。
対象車種は、これまでコーンズが扱ってきたロールス・ロイス、ベントレー、フェラーリ、ランボルギーニの全車(現在取り扱いのないマセラティは除く)。新車で購入した車両だけでなく、セカンドユーザー、サードユーザーとして手に入れたコーンズ販売車両や、整備等で定期的にコーンズに入庫していない車両も対象となる。
「コーンズブルー(※一部黄色のステッカーも存在)のステッカーは、弊社にとって、多くの思いが詰まった大切な、いわばわが子のようなものです。これはすべてのスタッフが持っている思いです。久しくご入庫いただいていないクルマこそ、また会いたいという思いがありますね。コーンズからご購入いただいていなくても、ステッカーのあるクルマはどれもキャンペーンの対象になので、ぜひお問い合わせください。」とは、コーンズ・モータースのマネジメント室マーケティングマネージャー、副島 理さんの弁である。
同社には、長きにわたるサービス経験から得られたノウハウがあり、例えばフェラーリに関して言えば、コンテストで世界一になったマスターテクニシャンや、板金専門のスペシャリストなど、経験豊富な数多くのスタッフがそろっている。オイル交換とともにキャンペーンに含まれる約20項目のコンディションチェックもまた、ユーザーにとって有益なものとなるだろう。
入庫に際しては、コーンズオフィシャルサイトの予約フォームから予約するか、全国4カ所のサービスセンターに電話で予約した上で、車両とともに来店してほしいとのことだ。
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「コーンズ・サンクス・キャンペーン」
期間:2016年3月31日まで
対象:コーンズが販売した取扱い全車両
(※対象ブランドはフェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー、ロールス・ロイス)
内容:オイル交換(フィルター込み)、約20項目のコンディションチェック
場所:全国のコーンズサービスセンター(下記4カ所。要事前予約)
・芝サービスセンター(東京):03-5730-1614
・東雲サービスセンター(東京):03-3527-5511
・大阪サービスセンター(大阪):06-4703-8502
・名古屋サービスセンター(愛知):052-883-1861
→「コーンズ・サンクス・キャンペーン」予約フォーム
(文=内田俊一/写真=コーンズ・モータース)

内田 俊一
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