BMW X5とBMW X6の安全装備が充実

2016.03.11 自動車ニュース

「BMW X5」と「BMW X6」の安全装備が充実

BMWジャパンは2016年3月10日、安全装備を追加した「BMW X5」および「BMW X6」の販売を開始した。

今回、X5とX6に「レーンチェンジウォーニング」および「アクティブプロテクション」が標準装備された。

レーンチェンジウォーニングは、死角となる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線から急接近してくる車両の存在をドライバーに知らせることで、安全な車線変更をサポートするシステム。
アクティブプロテクションは、衝突の危険性を検知した場合に、フロントのシートベルトを引き締めるとともに、開いているウィンドウやオプションの電動サンルーフを自動的に閉め、万が一の際の乗員保護に備えるもの。事故が発生した際には、システムが車両を停止させ、さらなる衝突を防止、または被害の拡大を抑える。運転中のステアリング操作や車速などの情報をもとにドライバーの疲労を判断し、コントロールディスプレイ上で休息を促す機能も含まれる。

X5の価格は「xDrive35d SE」の865万円から「X5 M」の1598万円までで、X6の価格は「xDrive35i」の922万円から「X6 M」の1625万円まで。

(webCG)

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