日本導入を記念した特別なC63クーペ登場

2016.04.18 自動車ニュース
「メルセデスAMG C63 SクーペEdition 1」
「メルセデスAMG C63 SクーペEdition 1」 拡大

日本導入を記念した特別な「メルセデスAMG C63クーペ」登場

メルセデス・ベンツ日本は2016年4月15日、「メルセデスAMG C63クーペ」の特別仕様車「C63 SクーペEdition 1(エディション1)」を発表した。受注は同年7月31日までの期間限定で、発売は同年6月ごろとなる予定。

■外にはブラック、内にはイエローのアクセントを採用

C63 SクーペEdition 1は、同日発表されたC63クーペの日本導入を記念した特別仕様車である。

特徴は特別な仕立ての内外装にあり、エクステリアにはマットブラック塗装のAMG 5ツインスポークアルミホイール(鍛造)や、専用デザインのリアサイドスポイラーリップとリアディフューザーを採用。前後のバンパーやサイドスカート、ドアミラー、トラックリッドスポイラーリップはハイグロスブラック仕上げとしている。

一方インテリアについては、同車専用に用意されたバケットタイプのAMGパフォーマンスシートや、AMGパフォーマンスステアリングを装備。センターコンソールとドアパネルにはマットカーボンとアルミニウムの装飾パネルを用い、またシートやセンターコンソール、ドアセンターコンソールなど各所にイエローのステッチを施している。

これらを含む特別装備は以下の通り。
・マットブラックペイント19/20インチAMG 5ツインスポークアルミホイール(鍛造)
・ハイグロスブラックパーツ(フロントスポイラーセンター部、リアバンパー、ドアミラー、ウィンドウアーチモール
・専用フロントスポイラーリップ
・専用サイドスカート
・専用リアデザイン(トランクリッドスポイラー、テールパイプトリム部分、リアディフューザー)
・専用リアサイドスポイラーリップ
・AMGパフォーマンスシート(イエローダイヤモンドステッチ入り)[前席]
・レザーDINAMICA製AMGパフォーマンスステアリング
・ナッパレザードアセンターパネル(イエローダイヤモンドステッチ入り)
・イエローパイピング付きAMGフロアマット
・AMGドアシルパネル(イエローイルミネーション)

ボディーカラーは「オブシディアンブラック」と「ブリリアントブルー」「ダイヤモンドホワイト」「イリジウムシルバーマグノ」の全4色。インテリアカラーはブラックのみの設定となる。

価格は1445万円。

(webCG)
 

 

関連キーワード:
Cクラス セダン, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデス・ベンツCクラス 2021.2.24 画像・写真 新世代の「メルセデス・ベンツCクラス」がデビュー。セダン、ワゴンそろって、その姿が公開された。クラシカルなプロポーションが特徴のエクステリアや、新型「Sクラス」の要素を取り入れたというインテリアを写真で紹介する。
  • 新型「メルセデス・ベンツCクラス」登場 電動化と運転支援をさらに追求 2021.2.24 自動車ニュース 独ダイムラーは2021年2月23日(現地時間)、新型「メルセデス・ベンツCクラス」の概要を発表した。欧州では同年3月30日に受注開始、同年夏にデリバリーが始められる見込み。
  • アウディA4アバント40 TDIクワトロSライン(4WD/7AT)【試乗記】 2021.4.28 試乗記 「アウディA4」シリーズについにディーゼルモデルが登場。アウトバーンでならしたその実力は、日本仕様でも健在か? ワゴンボディーやフルタイム4WDもセットになった、ファン泣かせな「A4アバント40 TDIクワトロ」で、その走りを確かめた。
  • メルセデス・ベンツS400d 4MATIC(4WD/9AT)【試乗記】 2021.3.10 試乗記 スリーポインテッドスターを象徴する一台であり、Lクラスセダンの世界的ベンチマークでもある「メルセデス・ベンツSクラス」がフルモデルチェンジ。7代目となる新型は、ライバルの一歩先を行く先進性と、さらなる快適性を併せ持つクルマに仕上がっていた。
  • フォルクスワーゲン・パサート オールトラックTDI 4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2021.5.8 試乗記 マイナーチェンジを受けたフォルクスワーゲンのクロスオーバー「パサート オールトラック」に試乗。パワートレインの改良や最新世代の運転支援システムの採用で、地味で実直なそのキャラクターはいかなる進化を果たしたのか?
ホームへ戻る