ベントレー・フライングスパーに635psの高性能モデル登場

2016.09.08 自動車ニュース
「ベントレー・フライングスパーW12 S」
「ベントレー・フライングスパーW12 S」 拡大

英ベントレー モーターズは2016年9月7日(現地時間)、ニューモデル「フライングスパーW12 S」の概要を発表した。

フライングスパーW12 Sは、ベントレーの4ドアモデルである「フライングスパー」シリーズの新たなフラッグシップモデルである。

エンジンは6リッターW12ツインターボで、既存の「W12」が搭載するユニットに対し、最高出力を625psから635psに、最大トルクを81.6kgmから83.6kgmに強化。動力性能は0-100km/h加速が4.5秒、最高速が325km/h(202mph)と公称されており、スライングスパーシリーズとして初めて最高速が200mphを超えた。

足まわりにも、既存のモデルよりハンドリングやトラクション性能を重視した独自のチューニングを採用したほか、スタビリティーコントロールの制御も変更。ブレーキにはオプションでカーボンセラミックブレーキも用意している。

(webCG)
 

関連キーワード:
フライングスパーベントレー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ベントレー・ベンテイガ(4WD/8AT)【試乗記】 2018.4.2 試乗記 ランボやロールス、アストンなど、ラグジュアリーブランドのSUVが続々とデビューを果たした後も、「ベンテイガ」は孤高の存在であり続けられるのか? 大阪・京都へのちょっとぜいたくな旅を通して感じたのは、少し意外な“スゴさ”だった。
  • BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.14 試乗記 アルピナ初となる四駆のディーゼルセダン「BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド」に試乗。0-100km/h加速4.9秒、最高巡航速度275km/hを誇るスポーツリムジンの実力は? 特別な藍色をまとう俊足の一台で、箱根を目指した。
  • ベントレー・コンチネンタルGTファーストエディション(4WD/8AT)【試乗記】 2018.9.9 試乗記 新世代プラットフォームをもとに、一から新開発された3代目「ベントレー・コンチネンタルGT」が、いよいよデリバリー開始となった。日本導入を記念し設定された「ファーストエディション」から、その進化を確認していこう。
  • ベントレー・ベンテイガV8(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.1 試乗記 ベントレー初のSUV「ベンテイガ」のラインナップに加わった4リッターV8モデルが日本に上陸。W12とのパワー差は58ps。その走りには、どんな違いがあるのか? 2台を比較し、「V8」を選ぶ理由について考えた。
  • アストンマーティン初のEV、車名は「ラピードE」に決定
    2018.9.12 自動車ニュース 英アストンマーティンは2018年9月12日(現地時間)、同社初のバッテリー式電気自動車の車名が「ラピードE」になり、その生産台数が155台になると発表した。ラピードEは2基のモーターを搭載し、最高出力610ps、最大トルク950Nmを発生するという。
ホームへ戻る