生活デザインのイベントに、マツダが「MX-5 RF」を出展

2016.10.14 自動車ニュース
「マツダMX-5 RF」
「マツダMX-5 RF」 拡大

マツダは東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催中の「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016」(開催期間:2016年10月14日~11月6日)に出展し、「ロードスターRF」の北米仕様車ほかを展示した。

「MX-5 RF」に搭載される2リッター直列4気筒エンジンは、最高出力155psを発生する。
「MX-5 RF」に搭載される2リッター直列4気筒エンジンは、最高出力155psを発生する。 拡大
「マツダ・ルーチェ ロータリークーペ」は、日本で初めての三角窓を持たないハードトップ車として登場した。
「マツダ・ルーチェ ロータリークーペ」は、日本で初めての三角窓を持たないハードトップ車として登場した。 拡大
資生堂と共同開発されたSOUL of MOTION。会場では香りを体感することができる。
資生堂と共同開発されたSOUL of MOTION。会場では香りを体感することができる。 拡大

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016は、「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、生活の中のさまざまなものをデザインとして捉え、日常生活を豊かにすることを提案するイベント。マツダは今回で5年連続の出展となる。

マツダブースのテーマは、「Mazda Design Elegance(マツダデザインエレガンス)」。これに合わせて、今秋日本で予約・販売開始が予定されるロードスターRFの北米仕様車「MX-5 RF」と、1969年発売のマツダ初の前輪駆動車「ルーチェ ロータリークーペ」の、ともに流麗なクーペデザインを追求した2台のクルマが展示された。マツダ デザイン本部 ブランドスタイル統括部 主幹の田中秀昭氏は、「時代によってマツダのクルマのデザインは変化してきたが、美しいクルマをつくるという根底は変わっていない。ぜひ会場に足を運んで、実際に目にしてほしい」と語った。

また、視覚だけでなく感性に訴えるブランド体験を提供するため、資生堂とともに開発したというフレグランス(香水)「SOUL of MOTION」も展示される。マツダのデザインテーマ“魂動”の世界観を表現したというこのフレグランスは、香水瓶とアルミ製のケースのいずれもまったくつなぎ目が見えないようにつくられており、とくにアルミケースは金属加工産業で知られる新潟県・三条の職人が製作したという。

マツダによる展示の概要は以下の通り。
開催期間:2016年10月14日(金)~23日(日) 11時~19時
場所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン プラザ1F キャノピースクエア
料金:無料

10月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)には、「マツダデザインの歴史、デザイナーとエンジニアの共生」をテーマに、開発者によるトークセッションが行われる。各日とも13時と16時の2回実施される。

(webCG)
 

関連キーワード:
ロードスターRF, マツダ, -->, 自動車ニュース

マツダ ロードスターRF の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ100周年特別記念車 2020.6.19 画像・写真 マツダは2020年4月3日から2021年3月31日まで、同社の創立100周年を記念する特別仕様車を販売する。今回は、その中から7モデルをピックアップ。特徴的なディテールやカラーコーディネートを写真で紹介する。
  • 第182回:細かいことは忘れよう! 2020.6.30 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第182回は「細かいことは忘れよう!」。マイナーチェンジ後の「マツダ・ロードスター」にリベンジ試乗。完璧すぎたフィーリングに違和感!? カーマニアがスポーツカーに求める、あるべき姿とは?
  • マツダが「ロードスター」「ロードスターRF」のカラーバリエーションを拡充 2020.12.10 自動車ニュース マツダは2020年12月11日、オープントップスポーツ「ロードスター」および「ロードスターRF」を一部改良し、販売を開始した。今回は主に内外装のカラーバリエーション拡充を図っている。
  • トヨタ・アクアZ(FF/CVT)【試乗記】 2021.8.24 試乗記 フルモデルチェンジしたトヨタのハイブリッドカー「アクア」に試乗。新しくなった内外装や、世界初となるバイポーラ型ニッケル水素電池が搭載されたパワートレインの仕上がりを確かめながら、同門のコンパクトカー「ヤリス」との違いを探った。
  • 技術はあれど成功ならず 2代目「ホンダNSX」はなぜ短命に終わるのか? 2021.8.23 デイリーコラム 2022年の生産終了が決まった、ホンダの高性能スポーツカー「NSX」。今の時代に求められるであろう先進のハイブリッド技術を持ちながら、商業的に成功できなかったのはなぜなのか? その要因についてリポートする。
ホームへ戻る