「フォルクスワーゲン・ゴルフ」にコネクティビティーを強化した特別仕様車

2016.11.29 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン コネクト」
「フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン コネクト」拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2016年11月29日、ハッチバックの「ゴルフ」とステーションワゴンの「ゴルフヴァリアント」に、特別仕様車「ゴルフ コネクト」「ゴルフヴァリアント コネクト」をそれぞれ設定し、販売を開始した。

「ゴルフヴァリアントTSIコンフォートライン コネクト」
「ゴルフヴァリアントTSIコンフォートライン コネクト」拡大
純正インフォテインメントシステム「ディスカバープロ」にはテレマティクス機能である「ガイド&インフォーム」が追加された。スマートフォンなどを介してGoogle検索や、Google Earthの地図を利用することができる。
純正インフォテインメントシステム「ディスカバープロ」にはテレマティクス機能である「ガイド&インフォーム」が追加された。スマートフォンなどを介してGoogle検索や、Google Earthの地図を利用することができる。拡大

今回の特別仕様車は、「TSIコンフォートライン」と「TSIハイラインを」ベースに、テレマティクス機能「Guide & Inform(ガイド&インフォーム)」が追加された純正インフォテインメントシステム「Discover Pro(ディスカバープロ)」を標準装備することで、コネクティビティーが強化されている。そのほか、LEDテールランプの採用や、アルミホイールのデザイン変更なども行われている。

ガイド&インフォームとは、ディスカバープロにスマートフォンなどの通信機器を介して専用サーバーと通信することで、オンラインVICS通信情報を受信してルート案内の精度を高めたり、Googleでオンライン検索をしたりできるシステム。さらにナビゲーションシステムが持つ通常の地図情報に加えて、Google Earthの地図を表示したり、Google Street Viewを使って事前に目的地周辺の情報を映像で確認したりすることも可能。また、駐車場の空き情報やガソリンスタンドの場所、価格などの情報をタイムリーに入手することができる。

ラインナップと価格は以下の通り。

・ゴルフTSIコンフォートライン コネクト:306万円
・ゴルフTSIハイライン コネクト:346万9000円
・ゴルフヴァリアントTSIコンフォートライン コネクト:319万円
・ゴルフヴァリアントTSIハイライン コネクト:359万9000円

(webCG)

関連キーワード:
ゴルフ, ゴルフヴァリアント, フォルクスワーゲン, 自動車ニュース

フォルクスワーゲン ゴルフ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ゴルフeTSIアクティブ/ゴルフeTSI Rライン【試乗記】 2021.6.15 試乗記 コンパクトカーのベンチマークたる「フォルクスワーゲン・ゴルフ」の8代目モデルがついに日本の道を走り始めた。従来モデルよりも低く構えたフロントマスクが新型感を強く漂わせているが、果たして中身はどんな進化を遂げているのだろうか。
  • 新型フォルクスワーゲン・ゴルフ 2021.6.15 画像・写真 8代目となる新型「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がついに日本上陸! デザインが刷新されただけでなく、装備のデジタル化やパワートレインの電動化が推し進められるなど、中身も先代モデルから飛躍的な進化を遂げている。その姿を写真で詳しく紹介する。
  • アウディA3スポーツバック ファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】 2021.6.8 試乗記 フルモデルチェンジした「アウディA3スポーツバック」に試乗。導入記念の限定モデル「ファーストエディション」を郊外に連れ出し、低燃費化とプレミアムな走りを両立させるという1リッター直3ターボ+48Vマイルドハイブリッドの仕上がりを確かめた。
  • 新型「フォルクスワーゲン・ゴルフ」が日本上陸 2021.6.15 自動車ニュース フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2021年6月15日、新型「ゴルフ」の国内導入を発表し、同日より販売を開始した。8代目となる新型では装備のデジタル化とパワートレインの電動化を進めたほか、ドライバーアシスタンスシステムの強化を図っている。
  • 新型「ゴルフ」は本国から1年半遅れ 輸入車の国内導入に時間がかかるのはなぜなのか? NEW
    新型「ゴルフ」は本国から1年半遅れ 輸入車の国内導入に時間がかかるのはなぜなのか?NEW 2021.6.23 デイリーコラム 8代目となる新型「フォルクスワーゲン・ゴルフ」が国内発売されたが、その時期は本国から1年半以上も遅れた2021年6月だった。国内の自動車販売台数がかつての規模でないことは確かだが、果たして日本市場は軽視されているのだろうか。
ホームへ戻る