地中海の色をイメージした「ルノー・カングー」発売

2017.02.23 自動車ニュース
「ルノー・カングー クルール」
「ルノー・カングー クルール」拡大

ルノー・ジャポンは2017年2月23日、「カングー」に特別仕様車「クルール」を設定し、販売を開始した。

トランスミッションは、MTまたはEDCが選べる。
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「カングー クルール」のシート。
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地中海の色をイメージした「ルノー・カングー」発売の画像拡大

テーマは「マルセイユの青い海」

カングー クルールは、通常のカタログモデルには設定のない日本オリジナルのボディーカラーを特徴とする特別仕様車で、車名の「クルール(Couleur)」とは、フランス語で「色」を意味する。これまでにも5度にわたって同じ車名とコンセプトの特別仕様車が販売されており、設定された色は計16色にのぼる。

第6弾となる今回は、「カングー ゼン」をベースに、フランスで最も有名な港町・マルセイユから見渡す地中海の色をイメージしたボディーカラー「ブルー マルセイユメタリック」を採用。ブラックフロントバンパー&リアバンパー、ブラックドアミラーも装備される。

販売台数は、エフィシェントデュアルクラッチ(EDC)仕様が70台、6段MT仕様が30台の計100台限定。価格は前者が259万円、後者が247万円。

(webCG)

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