「日産デイズ ルークス」に装備充実の「Vセレクション」登場

2017.04.25 自動車ニュース
「日産デイズ ルークス ハイウェイスターX Vセレクション」。ボディーカラーは「ブラック」のボディーと「ピンクゴールド」のルーフのツートーン。
「日産デイズ ルークス ハイウェイスターX Vセレクション」。ボディーカラーは「ブラック」のボディーと「ピンクゴールド」のルーフのツートーン。拡大

日産自動車は2017年4月25日、軽乗用車「デイズ ルークス」に特別仕様車「Vセレクション」を設定し、販売を開始した。

「デイズ ルークスX Vセレクション」。ボディーカラーは「エアグレー」のボディーと「ブロッサムピンク」のルーフのツートーン。
「デイズ ルークスX Vセレクション」。ボディーカラーは「エアグレー」のボディーと「ブロッサムピンク」のルーフのツートーン。拡大
エボニー色を採用した「X Vセレクション」のインテリア。
エボニー色を採用した「X Vセレクション」のインテリア。拡大
「ハイウェイスターX Vセレクション」は、プレミアムグラデーションインテリアを採用している。
「ハイウェイスターX Vセレクション」は、プレミアムグラデーションインテリアを採用している。拡大

今回のVセレクションは、デイズ ルークスの「X」および「ハイウェイスターX」グレードをベースに、両側リモコンオートスライドドアやアルミホイールなど、利便性の高い人気の装備を追加したモデル。さらにエボニー(黒)色やプレミアムグラデーションインテリアを採用するなど、内装の質感も高められている。

ボディーカラーについては、従来の設定色に加えX Vセレクションにはエアグレーのボディーにブロッサムピンクのルーフのツートーンが、ハイウェイスターX Vセレクションにはブラックのボディーにピンクゴールドのルーフのツートーンが追加、全20種類が用意される。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • X Vセレクション:149万0400円(FF)/161万1360円(4WD)
  • ハイウェイスターX Vセレクション:169万3440円(FF)/181万4400円(4WD)

(webCG)

関連キーワード:
デイズ ルークス, 日産, 自動車ニュース

日産 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産デイズ 2019.3.28 画像・写真 日産の軽ハイトワゴン「デイズ」が6年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けた。新型ではパワーユニットやプラットフォームなどを新開発するとともに、先進安全装備なども大幅に強化。標準モデルとスポーティーな「ハイウェイスター」の姿を写真で紹介する。
  • 日産デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)【試乗記】 2019.6.17 試乗記 日産が初めて開発を手がけた軽乗用車、新型「デイズ」。スポーティーなルックスの“売れ線”FFトップモデル「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」をロングドライブに連れ出し、刷新されたプラットフォームやパワートレインの出来栄えを確かめた。
  • 日産デイズ ハイウェイスター プロパイロットエディション【試乗記】 2019.4.26 試乗記 日産が初めて開発した軽乗用車、新型「デイズ」。ユーザーニーズの徹底調査に、プラットフォームや主要メカニズムの刷新など、根本から改革したと鼻息は荒いが……? その使い勝手や乗り味を、タイプの異なる2車種で確かめた。
  • メルセデス・ベンツA200d(FF/8AT)【試乗記】 2019.6.18 試乗記 スタイリッシュなデザインや、AI技術を使ったインフォテインメントシステムで話題の4代目「メルセデス・ベンツAクラス」。最新のディーゼルモデルを走らせてみると、既存のガソリンターボ車とは異なる“オトナ”なドライブフィールが伝わってきた。
  • 新型「日産デイズ」発表披露会の会場から 2019.3.28 画像・写真 新たなパワートレインやプラットフォームを手に、2代目へと生まれ変わった「日産デイズ」。横浜市の日産グローバル本社で行われた発表会の様子を写真でリポートする。
ホームへ戻る