「ホンダS660」にブラウンレザーで飾った特別仕様車登場

2017.05.18 自動車ニュース
「ホンダS660 Bruno Leather Edition」
「ホンダS660 Bruno Leather Edition」拡大

本田技研工業は2017年5月18日、軽オープンスポーツカー「S660」に特別仕様車「Bruno Leather Edition(ブルーノレザーエディション)」を設定し、同年6月2日に発売すると発表した。11月30日までの期間限定受注で、価格は6段MT仕様、CVT仕様ともに228万円。

 
「ホンダS660」にブラウンレザーで飾った特別仕様車登場の画像拡大
 
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今回のブルーノレザーエディションは、上級グレードの「α」をベースに、ステアリングホイールやスポーツシート、インパネソフトパッドにジャズブラウンレザーを配した、大人の上質なコーディネートを特徴とするモデル。

ボディーカラーは特別色のベルベットマルーンメタリックのほか、プレミアムスターホワイトパール、アドミラルグレーメタリックの全3色が設定される。

主な特別装備は以下の通り。

  • ブラックドアミラー
  • オールブラックアルミホイール
  • ジャズブラウンインテリア(スポーツレザーシート/本革巻きステアリングホイール/インパネソフトパッド)
  • 専用アルミ製コンソールプレート
  • センターディスプレイ(internavi POCKET連携)

併せてS660専用のiPhoneアプリ「REV BEAT(レブビート)S660」も発表した。これは走行データからギアチェンジのタイミングを判定し、センターディスプレイへの「Excellent」「Good」「Bad」の表示と音声により、ドライバーにタイミングの良しあしをフィードバックするというもの(6段MT車のみ。CVT車はシフトポジションを表示)。走行履歴をiPhoneに保存して確認できるほか、Twitterへの投稿もできる。さらに、走行を重ねることで専用楽曲などのアイテムが増えるというゲーム性も備えている。

センターディスプレイを備えたすべてのS660で使用可能で、2017年6月2日からダウンロードできる。

(webCG)

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