巨人軍カラーの「レンジローバー イヴォーク」登場

2017.06.23 自動車ニュース
「レンジローバー イヴォーク アランチョ・ネロ」
「レンジローバー イヴォーク アランチョ・ネロ」拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年6月23日、「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の特別仕様車「イヴォークARANCIO NERO(アランチョ・ネロ)」を発表。同日、受注を開始した。

 
巨人軍カラーの「レンジローバー イヴォーク」登場の画像拡大
 
巨人軍カラーの「レンジローバー イヴォーク」登場の画像拡大
 
巨人軍カラーの「レンジローバー イヴォーク」登場の画像拡大

今回のレンジローバー イヴォーク アランチョ・ネロは、2017年3月にオフィシャルカー契約を締結した読売巨人軍とのコラボレーション企画第1弾として設定されたもの。読売巨人軍・高橋由伸監督の背番号にちなみ、24台限定で販売される。

ベースとなるのは、上級モデルの「レンジローバー イヴォークHSEダイナミック」。フェニックスオレンジのボディーカラーにブラックルーフを組み合わせた上で、オプション「ブラックデザインパック」も装着するなど、読売巨人軍のチームカラーを思わせるカラーリングとなっている。

さらに、アダプティブクルーズコントロール(ACC)やレーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)などのドライバー支援システム、フロントシートヒーター&クーラー、ハンズフリーパワーテールゲートなども備わる。

レンジローバー イヴォーク アランチョ・ネロの特別装備は、以下の通り。

  • フェニックスオレンジのボディーカラー
  • ブラックルーフ
  • ブラックデザインパック
  • 20インチスタイル508アロイホイール(5スプリットスポーク、サテンブラックフィニッシュ)
  • フロントフォグランプ(ダークフィニッシュ)
  • ヘッドランプ(ダークフィニッシュ)&リアテールランプ(クリアフィニッシュ)
  • ナルヴィクブラックのフロントサンプトリムフィニッシャー
  • ナルヴィクブラックのリアアッパーサンプバランス
  • ナルヴィクブラックのRANGE ROVERレタリング(ボンネットおよびテールゲート)
  • ナルヴィクブラックグリルサラウンド
  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)キューアシスト機能
  • レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)および自動緊急ブレーキフロントシートヒーター&クーラーおよびリアシートヒーター
  • ハンズフリーパワーテールゲート

価格は777万円。

(webCG)

関連キーワード:
レンジローバー イヴォーク, ランドローバー, 自動車ニュース

ランドローバー レンジローバー イヴォーク の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォークR-DYNAMIC HSE P300 MHEV【試乗記】 2019.7.11 試乗記 ランドローバーのプレミアムコンパクトSUV「レンジローバー イヴォーク」の2代目が日本上陸を果たした。新しいプラットフォームとマイルドハイブリッドの採用によって、ブランド躍進の立役者はどう進化したのか。最高出力300psを誇るトップグレードで確かめた。
  • フィアット500Xクロス(FF/6AT)【試乗記】 2019.6.19 試乗記 フィアットのコンパクトSUV「500X」が、デビューから5年を経てマイナーチェンジを受けた。エクステリアデザインに手が加わるとともに、新世代の1.3リッター直4ターボエンジンが採用されたイタリアンSUVの出来栄えをチェックする。
  • マツダ3セダン(FF/6AT)/マツダ3ファストバック(FF/6AT)【試乗記】 2019.6.26 試乗記 マツダのグローバルな名称を冠し、「アクセラ」から生まれ変わったCセグメントモデル「MAZDA3(マツダ・スリー)」。歴史ある多くのライバルがひしめくなか、どのような魅力を持ったモデルに仕上げられたのか。発売後、初試乗となったテストコースから報告する。
  • 日産GT-R NISMO(4WD/6AT)【海外試乗記】 2019.7.14 試乗記 日本を代表するハイパフォーマンスカー「日産GT-R」の中でも、さらに走りを先鋭化させたモデルが「GT-R NISMO」だ。その2020年型にドイツ・ラウジッツで試乗。劇的な進化を遂げたという最新モデルの出来栄えを、ストリートとトラックの双方で確かめた。
  • アストンマーティンDB11 AMR(FR/8AT)【試乗記】 2019.7.10 試乗記 「AMR」とは、アストンマーティンレーシングの頭文字。競技車両開発のノウハウが注ぎ込まれた、アストンマーティンの高性能市販モデルに冠される名称だ。日本でも販売が開始された最新作「DB11 AMR」は、その名にふさわしい存在なのか。パフォーマンスを確かめてみた。
ホームへ戻る