ルノーが「ルーテシアR.S.」をマイナーチェンジ

2017.07.06 自動車ニュース
「ルノー・ルーテシアR.S.」
「ルノー・ルーテシアR.S.」拡大

ルノー・ジャポンは2017年7月6日、高性能ハッチバック「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。

フルLED可されたヘッドランプと、それを取り囲むように設置されるCシェイプLED。
フルLED可されたヘッドランプと、それを取り囲むように設置されるCシェイプLED。拡大
ヘッドランプの下に備わる「R.S.ビジョン」。ポジションランプ/フォグランプ/ハイビーム/コーナリングランプとして機能する。
ヘッドランプの下に備わる「R.S.ビジョン」。ポジションランプ/フォグランプ/ハイビーム/コーナリングランプとして機能する。拡大
「シャシーカップ」と「トロフィー」のインテリア。
「シャシーカップ」と「トロフィー」のインテリア。拡大

今回のマイナーチェンジでは、主に外装のブラッシュアップが行われ、よりアグレッシブさを増したデザインとされた。また、従来の「シャシースポール」と「トロフィー」に加え、新たに「シャシーカップ」グレードが設定された

最も大きな変更を受けたのはフロントフェイスで、ヘッドランプがフルLED化され、ルノーを象徴するCシェイプLEDも搭載された。さらにチェッカードフラッグ模様をモチーフにデザインされ、ポジションランプ/フォグランプ/ハイビーム/コーナリングランプとして機能する「R.S.ビジョン」と、新デザインのフロントバンパーが採用された。

シートについても改良が加えられ、表皮がより滑りにくいデザインへと変更された。また、ヘッドレストにはR.S.のロゴが赤く刺しゅうされる。

新グレードのシャシーカップについては、最高出力200ps、最大トルク240Nmはシャシースポールと同等。シャシーは、比較的コンフォートなシャシースポールと、最もハードなトロフィーの中間となるようセッティングされる。また、18インチアロイホイール(R.S.ロゴ入り、ノワール)やオートエアコン、7インチタッチスクリーンなど、一部装備にトロフィーと同等のものが与えられる。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • ルーテシアR.S.シャシースポール:284万円
  • ルーテシアR.S.シャシーカップ:309万円
  • ルーテシアR.S.トロフィー:329万円

(webCG)

 

関連キーワード:
ルーテシアR.S., ルノー, 自動車ニュース

ルノー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー 2019.10.23 画像・写真 第46回東京モーターショー2019でルノー・ジャポンは、2020年に導入を予定している新型「ルーテシア」をお披露目した。「メガーヌR.S.トロフィー」とマイナーチェンジ版「トゥインゴ」も合わせて写真で紹介する。
  • 新しくなったルノー・トゥインゴを知る、試す 2019.8.22 ボンジュール ルノー・トゥインゴ!<PR> “パリが仕立てたコンパクト”こと「ルノー・トゥインゴ」がマイナーチェンジ。人気を博した従来モデルからどのような進化を遂げたのか? 普段使いで想定されるさまざまシーンを試し、新しくなったフレンチコンパクトの出来栄えを確かめた。
  • メルセデスAMG A35 4MATICエディション1(4WD/7AT)【試乗記】 2019.10.25 試乗記 メルセデスAMGの新たなエントリーモデルとして「A35 4MATIC」が登場した。同じ2リッター直4ターボエンジンを積む最強モデル「AMG A45 S 4MATIC+」の421PSに対して、こちらは306PSとやや控えめな出力。峠道を模したクローズドコースでその実力を確かめた。
  • プジョー208GTライン/208アリュール/e-208GTライン【海外試乗記】 2019.11.6 試乗記 フルモデルチェンジした“プジョーブランドの柱”「208」に試乗。ガソリンエンジン車に加えて電気自動車もそろえる2代目は、最新コンパクトカーの中でも特に注目すべき、完成度の高さをみせてくれた。
  • アルピーヌ 2019.10.23 画像・写真 いよいよ開幕した第46回東京モーターショー2019。アルピーヌ・ジャポンのブースでは新生「A110」のハイパフォーマンスバージョン「A110S」がお披露目された。その姿を写真で紹介する。
ホームへ戻る