【東京モーターショー2017】「リーフ」と「セレナ」のNISMOモデルが登場
2017.10.03 自動車ニュース 拡大 |
日産自動車は2017年10月3日、第45回東京モーターショー(開催期間:10月25日~11月5日)への出展概要を発表した。
日産は今回の東京モーターショーで、将来の「ニッサンインテリジェントモビリティー」を体現したコンセプトカーを世界初公開するとともに、参考出展車両として、9月に登場した新型「リーフ」のNISMOモデルとなる「リーフNISMOコンセプト」や、「セレナ」のNISMOモデルとなる「セレナNISMO」、マイナーチェンジでデザインを刷新した「スカイライン」など、市販車を含めた計13モデルを展示する。
主な出展車両の内容は以下の通り。
リーフNISMOコンセプト(参考出展車)
参考出展となるリーフNISMOコンセプトは、NISMOのレーシングテクノロジーにより実現した専用エクステリアを採用することで、Cd値を悪化させることなくリフト量を低減、優れた空力性能を実現した。インテリアはブラック内装にNISMOのアイコニックカラーであるレッドのアクセントを施し、走りへの期待感を高める空間を演出。また、チューニングされた専用サスペンション、高性能タイヤなどを採用するとともに、専用チューニングコンピューターを搭載することで、NISMOらしい走りの楽しさを提供するという。
セレナNISMO
市販予定車のセレナNISMOは、セレナの特長である使い勝手のよさや乗員の快適性を損なうことなく、「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現したというモデル。エクステリアはNISMOらしい精悍(せいかん)なデザインと優れた空力性能を両立したデザインを採用。インテリアは各所にNISMOカラーのレッドアクセントをあしらい、ドライバーの気持ちが高揚するスポーティーな演出を施している。また、専用のボディー補強やサスペンションチューニング、専用ECMやマフラーの採用などによって、気持ちのよい走りを実現している。セレナNISMOは2017年11月に発売の予定。
スカイライン
マイナーチェンジされたスカイラインは、従来モデルからエクステリアデザインやアルミホイールのデザインを刷新。インテリアもステアリングやシフトノブのデザイン変更や、インストゥルメントパネルの表皮を変更するなどし、質感の向上を図っている。同車は、2017年12月下旬の発売を予定している。
(webCG)

webCG 編集部
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