新型「メルセデス・ベンツGクラス」の内装デザインが明らかに

2017.12.14 自動車ニュース
新型「メルセデス・ベンツGクラス」のコックピット周辺部。
新型「メルセデス・ベンツGクラス」のコックピット周辺部。拡大

独ダイムラーは2017年12月13日(現地時間)、次期「メルセデス・ベンツGクラス」について、インテリアの情報を開示するとともにイメージを公開した。

 
新型「メルセデス・ベンツGクラス」の内装デザインが明らかにの画像拡大
 
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Gクラスは、1979年に誕生して以来、40年近くにわたって生産されてきた本格オフローダーである。

その新型は、2018年の北米国際自動車ショー(通称:デトロイトショー、開催期間:2018年1月14日~28日)において世界初公開される。

同社によれば、新型Gクラスは走行性能だけでなく、リアにスペアタイヤを装着するスタイルや金属的なドアの閉まり音に至るまで、現行モデルの特徴的なディテールが受け継がれているという。

今回公開されたインテリアについては、ほかの最新型メルセデス・ベンツ車と同様の先進装備を付与。ダッシュボードには12.3インチの大型液晶を2つ連結させたメーターパネルが与えられ、ステアリングホイールには、「Eクラス」や「Sクラス」にも採用されたタッチ式のステアリングスイッチが備わる。

室内空間も改善が図られており、レッグルームは前席で38mm、後席で150mm拡大。乗員の肩まわりの幅も、フロントは38mm、リアは27mm、それぞれ広くなっている。

グレードにより、上質な素材を用いたトリムや高級オーディオシステムが用意される点は、従来と同じ。小物の携行に便利なアームレスト部の収納や、1リッターのペットボトルが入るリアドアのポケットなど、細部のユーティリティーも見どころとされている。

(webCG)

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