【東京オートサロン2018】スバルとSTI、コンプリートカーの方向性を示唆

2018.01.12 自動車ニュース
「スバル・ヴィジヴ パフォーマンスSTIコンセプト」
「スバル・ヴィジヴ パフォーマンスSTIコンセプト」拡大

スバルと同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は共同で「東京オートサロン2018」に出展し、両社の将来に対するビジョンを示したコンセプトカー「スバル・ヴィジヴ パフォーマンスSTIコンセプト」を展示した。

「ヴィジヴ パフォーマンスSTIコンセプト」のリアビュー。
「ヴィジヴ パフォーマンスSTIコンセプト」のリアビュー。拡大
プレスカンファレンスではSTIの平川良夫社長が登壇した。
プレスカンファレンスではSTIの平川良夫社長が登壇した。拡大

ヴィジヴ パフォーマンスSTIコンセプトは、スバルが2017年10月の東京モーターショーで公開した「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」をSTI流に進化させたもの。プレスカンファレンスではSTIの平川良夫社長が登壇し、「これまでのコンプリートカーづくりのノウハウを生かし、性能に磨きを掛けた。空力性能を向上させることにより、走行安定性を高めるなど、誰にでも、安全で、楽しく走れるように、世界トップレベルの先進運転支援システムを組み込んだ」と説明した。

2018年シーズンのモータースポーツへの取り組みについては、「SUPER GT選手権とニュル24時間耐久レースに参戦する」と発表したが、参戦体制の詳細については、「時期を改めてお知らせしたい」と述べるにとどまった。

(webCG)

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