【デトロイトショー2018】ホンダ、新型ハイブリッドセダン「インサイト」プロトタイプを世界初公開

2018.01.16 自動車ニュース
「ホンダ・インサイト」(プロトタイプモデル)
「ホンダ・インサイト」(プロトタイプモデル)拡大

本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2018年1月15日、米国・デトロイトで開催されている2018年北米国際自動車ショー(開催期間:2018年1月14日~28日)で、新型ハイブリッドセダン「INSIGHT(インサイト)」のプロトタイプモデルを世界初公開した。

 
【デトロイトショー2018】ホンダ、新型ハイブリッドセダン「インサイト」プロトタイプを世界初公開の画像拡大
 
【デトロイトショー2018】ホンダ、新型ハイブリッドセダン「インサイト」プロトタイプを世界初公開の画像拡大

今回、プロトタイプモデルが公開された新型インサイトは、1999年に米国で初のハイブリッドモデルとして発売された初代から数えて3代目となるハイブリッド専用モデル。ホンダのセダンラインナップでは「シビック」の上位に位置付けられており、スタイリッシュなスタイルと上質でゆとりのある室内空間を備えた5人乗りセダンとして開発された。

メカニズムについては、高効率な1.5リッターアトキンソンサイクルエンジンと、2モーターハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッドi-MMD」の組み合わせが実現する、力強く上質な走りと高い燃費性能がセリングポイント。安全運転支援システム「ホンダセンシング」も採用されている。

新型インサイトは、米国・インディアナ工場で生産され、2018年夏に米国で販売が開始される予定。

(webCG)

関連キーワード:
インサイト, ホンダ, モーターショー, デトロイトモーターショー2018, 自動車ニュース

ホンダ インサイト の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・アコードEX(FF)【試乗記】 2020.4.23 試乗記 フルモデルチェンジした「ホンダ・アコード」に試乗。ハイブリッドシステム「e:HEV」や新世代プラットフォームの採用によって、走りや使い勝手はどう進化したのか? 年間50万台を売り上げるというグローバルモデルの出来栄えを、日本の道で確かめた。
  • ホンダ・アコードEX 2020.1.23 画像・写真 本田技研工業は2020年1月23日、同年2月にデビューを予定している10代目「アコード」の概要を発表した。そのスタイリッシュなエクステリアや、コンサートホールをイメージしたというインテリアのディテールを写真で紹介する。
  • ホンダ・アコード ハイブリッドEX(FF)【試乗記】 2016.6.13 試乗記 誕生から40年を迎えた今年、「ホンダ・アコード」が大幅なマイナーチェンジを受けた。よりパワフルかつトルクフルに進化したパワーユニットの出来栄えはいかに? 変更されたエクステリア、インテリアの印象と併せて報告する。
  • ホンダ・ヴェゼルe:HEV PLaY(FF/CVT)【試乗記】 2021.6.22 試乗記 新型「ホンダ・ヴェゼル」のトップグレード「e:HEV PLaY」に試乗。個性的なルックスこそ好き嫌いが分かれそうだが、質感が向上した内装や実用性の高さ、EV感覚あふれるハイブリッドシステムなど、進化した2代目は侮れない魅力とポテンシャルを持っていた。
  • ホンダ・レジェンド ハイブリッドEX・Honda SENSING Elite(4WD/7AT)【試乗記】 2021.4.2 試乗記 ホンダが世界初となる「レベル3」の自動運転技術を実用化。そのシステム「トラフィックジャムパイロット」を搭載したセダン「レジェンド」の試乗を通し、現時点における世界最新の運転支援機能の実力や、既存のシステムとの違いをリポートする。
ホームへ戻る