ピアノの鍵盤がモチーフ、「アウディA1スポーツバック」の限定車発売

2018.01.25 自動車ニュース
「アウディA1スポーツバック ピアニッシモエディション」
「アウディA1スポーツバック ピアニッシモエディション」拡大

アウディ ジャパンは2018年1月25日、「A1スポーツバック」に特別仕様車「pianissimo edition(ピアニッシモエディション)」を設定し、同年2月2日に125台の台数限定で発売すると発表した。

 
ピアノの鍵盤がモチーフ、「アウディA1スポーツバック」の限定車発売の画像拡大
 
ピアノの鍵盤がモチーフ、「アウディA1スポーツバック」の限定車発売の画像拡大

今回のピアニッシモエディションは、95psと160Nmを発生する1リッターターボエンジンを搭載する、「A1スポーツバック1.0 TFSI」をベースとしている。車名のピアニッシモはイタリア語で「とてもソフト」という意味を持ち、音楽用語としても用いられる。内外装はピアノの鍵盤をモチーフとして、白と黒をベースにコーディネートされる。

エクステリアは「グレイシアホワイト」のボディーカラーに、「ブリリアントブラック」のルーフが組み合わされる。

一方、インテリアはブラックを基調に、エアコン吹き出し口にグレイシアホワイトのスリーブを採用。また、インパネやドアシルトリムにはアルミ調素材のアクセントを加えている。

さらに、ベースモデルではオプション扱いの、MMI 3G+ナビゲーションシステムやバイキセノンパッケージなどで構成される「ナビキセノンプラスパッケージ」や、アドバンストキーやアウディパーキングシステム、シートヒーターなどからなる「コンビニエンスパッケージ」も標準装備としている。

価格は330万円。

(webCG)

関連キーワード:
A1スポーツバック, アウディ, 自動車ニュース

アウディ A1スポーツバック の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ3ファストバックXバーガンディーセレクション(4WD/6MT)【試乗記】 2020.3.12 試乗記 「マツダ3」に、世界で初めて圧縮着火を実現したガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブX)」搭載モデルが登場。マツダ自慢の新エンジンは、どのような走りを見せるのか? デビューから半年を経たシャシーの進化とともに報告する。
  • アウディがよりスポーティーに進化した新型「A3スポーツバック」を発表 2020.3.4 自動車ニュース 独アウディは2020年3月3日、新型「A3スポーツバック」を発表した。前後のホイールアーチを強調する、よりスポーティーなデザインが特徴で、欧州では同年3月に発売、5月に納車が開始されるという。価格は「1.5 TFSI」で2万8900ユーロ(約350万円)から。
  • ホンダ・フィット ネス(FF/CVT)/フィットe:HEVホーム(FF)【試乗記】 2020.3.4 試乗記 ホンダの人気コンパクト「フィット」がついにモデルチェンジ。4代目となる新型は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 使う人の「心地よさ」を追求したというコンセプトに、ホントに沿うものになっているか? 仕様の異なる2モデルに試乗して確かめた。
  • トヨタ・グランエースG(FR/6AT)【試乗記】 2020.3.19 試乗記 トヨタの大型ミニバン「グランエース」に試乗。年間販売目標600台という数字が示す通り、その実態はプロユースの送迎用車両だ。果たしてそんなクルマに、目の肥えすぎた(?)自動車マニアが飛びついて持て余すことはないのだろうか。にわかオーナー体験の様子をリポートする。
  • トヨタ・ヤリス ハイブリッドG(FF/CVT)【試乗記】 2020.3.21 試乗記 トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」がフルモデルチェンジ。プラットフォームやパワートレイン、内外装デザインなどすべてが刷新され、車名まで従来のグローバル名たる「ヤリス」に改められて登場した。まずは最量販モデルと位置付けられる「ハイブリッドG」の出来栄えを確かめる。
ホームへ戻る