『CAR GRAPHIC』4月号発売
300万円台の魅惑的なクルマをテスト
2018.03.01
From Our Staff
「300万円台のクルマ」とひとことで言っても、車両本体価格が300万円台のクルマもあれば、諸費用込みで300万円台というものもあります。今回は、これらの中で本誌が個性的だと注目するハッチバックを選び、ベストを決めました。また、「GIANT TEST Plus」として“+αの魅力”を備えたモデルをピックアップし、この価格帯のクルマを選ぶことでどんなライフスタイルが送れるのか、各スタッフが紹介します。(CG編集部)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
9台のハッチバックを徹底比較
本誌恒例のジャイアントテストでは、9台のハッチバック(8台のFF車と1台の4WD車)をそろえました。JARI(日本自動車研究所城里テストセンター)高速周回路での性能計測のほか、富士スピードウェイのドリフトコースをミニサーキットに見立て、ハンドリングもチェック。さらに、乗り心地、パッケージ、安全装備の有無を含む商品性、気になる燃費など多岐にわたって比較を行いました。
車両本体価格が300万円台のグループでは、Cセグメントのハッチバック車5台、「ホンダ・シビック ハッチバック」「プジョー308」「フォルクスワーゲン・ゴルフ」「ルノー・メガーヌGT」、そして唯一の4WD車となる「スバル・インプレッサスポーツ」をセレクト。エンジンは、1.5リッターのダウンサイジングターボから1.6リッターのディーゼルターボ&ガソリンターボまでバラエティー豊かで、組み合わされるトランスミッションもCVTにDCTとさまざまです。
諸費用込みで300万円台のモデルでは、Bセグメントのハッチバックをそろえました。「シトロエンC3」「MINI ONE」「プジョー208」「ルノー・ルーテシア」の4台です。エンジンは直列3気筒ターボを中心に、6段ATか7段DCTが組み合わされます。今回はテスト項目別に、9台まとめて、あるいはBセグメントとCセグメントそれぞれについて比較した結果をリポートします。
続く第2部では、さらに趣味性の高い6台の“300万円台”を本誌スタッフが選び、自らそれぞれと過ごすカーライフについて語ります。走りあり、趣味ありと内容もさまざま。第1部よりも個性的なモデルがそろっています。
このほか、今年日本上陸を控えるフォルクスワーゲンの「ポロGTI」と「up! GTI」の海外試乗記に、「三菱エクリプス クロス」の雪上試乗など、ニューモデルの情報にも注目です。さらに連載コラムでは、巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが数多くの秘蔵スケッチとともに、ジュネーブモーターショーでの正式公開に先駆けて新しいコンセプトカーを披露します。また、「アルファ・ロメオ・ジュリア」の長期テストもいよいよスタートします!
デジタル版CGも引き続き好評です。Amazon/Kobo/BookLive!/ブックパス/SonyReaderStore/Fujisanで購入ができるようになりました。詳細は各サイトにてご確認ください。
CG4月号は、お近くの書店、AmazonやFujisanといったオンライン書店でお買い求めください。
--------------------------------------------
『CAR GRAPHIC』2018年4月号
発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1240円
A4判変型・224ページ
→ 定期購読する
→ アマゾンで買う>
→ 富士山マガジンサービスで買う
--------------------------------------------