ルノー、小型SUV「キャプチャー」をマイナーチェンジ

2018.03.06 自動車ニュース
「ルノー・キャプチャー インテンス」
「ルノー・キャプチャー インテンス」拡大

ルノー・ジャポンは2018年3月5日、コンパクトSUV「キャプチャー」にマイナーチェンジを実施し、同年3月8日に発売すると発表した。

 
ルノー、小型SUV「キャプチャー」をマイナーチェンジの画像拡大
 
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4種類のカラーバリエーションはすべて新色

ルノー・キャプチャーは全長×全幅×全高=4135×1780×1585mmのボディーに1.2リッター直噴ターボエンジンを搭載した、コンパクトなクロスオーバーSUVである。今回のマイナーチェンジでは、内外装の一部デザインを変更したほか、走行モードの切り替え機構や新しいマルチメディアシステムを採用するなど、装備の強化を図っている。

具体的には、エクステリアではフルLEDヘッドランプやデイタイムランプ兼用CシェイプLEDランプ、コーナリングランプ機能付きLEDフォグランプをフロントに、立体的な意匠のLEDコンビランプをリアに採用。また前後バンパーに新たにスキッドプレートを装着した。

ツートーンのボディーカラーについても従来モデルからバリエーションを一新しており、「インテンス」には「オランジュ アタカマM(ボディー)+グリ プラティヌM(ルーフ)」「イヴォワール(ボディー)+カプチーノM(ルーフ)」「ブルー オセアンM(ボディー)+グリ プラティヌM(ルーフ)」の3種類の、「インテンス レザー」には「ブラン ナクレM(ボディー)+ノワール エトワールM(ルーフ)」の色の組み合わせを設定している。

一方インテリアは、インテンスでは新しいルーフカラーと同色のファブリックシートが特徴で、インテンス レザーに関しては車名の通りレザーのシート表皮が用いられている。

悪路走破を支援する走行モード切り替え機構を搭載

装備については、新たに採用された「R&Goラジオ」と「エクステンデッドグリップ」がマイナーチェンジモデルの特徴として挙げられる。前者はスマートフォンとの連係機能を備えたマルチメディアシステムで、ルノーが提供するR&Goアプリケーションをスマートフォンにインストールし連係させると、各種インフォテインメント機能をスマートフォンで操作することが可能となる。

一方、後者は悪路走破を考慮した走行モードの切り替え機構で、舗装路の走行を想定した「標準モード」、駆動トルクと個別ブレーキ制御によって雪道や泥道などの走行を支援する「ソフトグラウンドモード」、ECUによる駆動トルク制御を作動させず、個別ブレーキ制御だけで悪路走破を支援する「エキスパートモード」の3種類が用意されている。また同システムの性能を十分に生かすため、全車にマッド&スノータイヤが標準装備される。

価格はインテンスが269万9000円、インテンス レザーが279万9000円。

(webCG)
 

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