エスシーアイ、英モーガンの正規輸入販売を開始

2018.04.05 自動車ニュース
「モーガン3ホイーラー」
「モーガン3ホイーラー」拡大

輸入車の正規販売事業を手がけるエスシーアイは2018年4月5日、イギリスのモーガン・モーター・カンパニーと日本国内での輸⼊販売契約を締結し、モーガンカーズ・ジャパンとして⽇本法規に適合した4モデルを導⼊するとともに、その部品販売、アフターセールス業務を開始すると発表した。

 
エスシーアイ、英モーガンの正規輸入販売を開始の画像拡大
 
エスシーアイ、英モーガンの正規輸入販売を開始の画像拡大

クラシカルなスポーツカーを手作りで生産

モーガン・モーター・カンパニーは1909年に設⽴された自動車メーカーであり、今日でも英国ウスターシャー州マルヴァーンにおいて、スポーツカーをハンドビルドしている。これまで、日本ではモーガン・オート・イワセが輸入元となっていたが、今後はモーガンカーズ・ジャパンがその事業を引き継ぎ、モーガン・オート・イワセは正規販売代理店のモーガンカーズ東京として、販売を継続するとしている。

同店を含む日本正規販売代理店は全国8店舗。販売車種は、以下の通りとなっている。

「モーガン3ホイーラー」
「モーガン3ホイーラー」拡大

【モーガン3ホイーラー】
エンジンの種類:S&S 1979cc Vツイン
⾞両重量:585kg
最⾼出⼒:69ps(51kW)/5200rpm
最⾼速度:185km/h
0-100km/h :7.0秒
価格:766万8000円

「モーガン4/4」
「モーガン4/4」拡大

【モーガン4/4】
エンジンの種類:フォード・シグマ 1595cc
⾞両重量:795kg
最⾼出⼒:112ps(82kW)/6000rpm
最⾼速度:185km/h
0-100km/h:8.0秒
価格:766万8000円

「モーガン・プラス4」
「モーガン・プラス4」拡大

【モーガン・プラス4】
エンジンの種類:フォードGDI 2.0(1999cc)
⾞両重量:927kg
最⾼出⼒:156ps(115kW)/6000rpm
最⾼速度:189km/h
0-100km/h:7.5秒
価格:820万8000円

「モーガン・ロードスター」
「モーガン・ロードスター」拡大

【モーガン・ロードスター】
エンジンの種類:フォード3.7サイクロンV6(3726cc)
⾞両重量:950kg
最⾼出⼒:284ps(209kW)/6000rpm
最⾼速度:225km/h
0-100km/h:5.5秒
価格:993万6000円

(webCG)
 

関連キーワード:
3ホイーラー, 4/4, プラス4, ロードスター, モーガン, 自動車ニュース

モーガン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • モーガン4/4 2018.5.23 画像・写真 1936年のデビュー以来、戦争による中断をはさんで今もなお造られ続ける「モーガン4/4」。トネリコのボディーフレームに“手叩き”のボンネットなど、職人の手によるクルマづくりを今日に伝えるクラシカルなスポーツカーの姿を紹介する。
  • モーガン・プラスシックス ツーリング(FR/8AT)【試乗記】 2020.6.23 試乗記 往年のクルマづくりを今日に伝えるモーガンの基幹モデルが、ついにフルモデルチェンジ。新開発のアルミシャシーにモダンなサスペンション、BMWゆずりの直6ターボを搭載した新型「プラスシックス」は、それでも“まがうかたなきモーガン”に仕上がっていた。
  • モーガン・スリーホイーラー(FR/5MT)【試乗記】 2020.6.9 試乗記 モーガンが、自身の起源に深く関わるサイクルカーを、自らの手で復活させた「スリーホイーラー」。前2輪、後ろ1輪の車体に、鼓動感あふれる2リッターVツインエンジンを搭載したそのマシンは、日常を冒険に変えてしまう一台だった。
  • 第193回:夜の首都高で怖いよ怖いよ 2020.11.9 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。今回は、最高出力650PSを誇る最新の「ポルシェ911ターボSカブリオレ」を駆り、首都高・辰巳PAを訪れてみた。いまやそこは、オトナの走り屋たちの社交場と化しているようだった。
  • 「ジープ・コンパス/チェロキー」にブラックを基調とした限定車「Sモデル」登場 2020.12.1 自動車ニュース 「ジープ・コンパス/チェロキー」に特別仕様車「Sモデル」が登場。ブラックのボディーをグラナイトのエクステリアパーツで装飾したモデルとなっており、販売台数はともに100台。価格はコンパスが439万円。チェロキーが519万円。
ホームへ戻る