ドライブする気持ちが盛り上がるエモーショナルなデザインと、クルマと一体化するかのような最高のペダルフィールをもたらす精緻なメカニズム。2000年の誕生以来、著名なプロドライバーやモータージャーナリストが絶賛する「NEGRONI(ネグローニ)」。世界でも熱烈なファンが増えている、日本が世界に誇るドライビングシューズブランドからこの春、またひとつ傑作が誕生した。靴好きもひと目見てほれ込む最上質の革、イタリア・サンタクローチェの老舗タンナーのフルベジタブルタンニンレザー「ロンバルティア タン」を使ったスニーカータイプの「グリッド」だ。華やかで心地良いタンニンの香り。ナチュラルな色と味わい深い肌目からは、大人の落ち着きと風格が漂う。そしてこの色はヌメ革のように、履き込むほどにその人だけの特別なものへと変化していく。しかも、あなた好みのカスタマイズも可能。ドライブはもちろん、スーツに合わせるレザースニーカーとしても楽しみたい極上の一足だ。
(文と写真=渋谷ヤスヒト)
ブランド名はスポーツカー王国イタリア・フィレンツェ発祥のカクテルから。「パフォーマンスとラグジュアリー」をキーワードに2000年に設立。独自の技術と素材へのこだわりで、履いていることを忘れるほどの快適な履き心地を実現。
NEGRONI/GRID(ネグローニ/グリッド)
4万9680円(税込)
問い合わせ:ネグローニ 03-3801-8591 negronistore.jp
◆Gear Up! Style #02 | Gorilla/Fastback(ゴリラ ウォッチ/ザ・ファストバック)
拡大 |

渋谷 ヤスヒト
-
これだけは外せない | CG/webCGスタッフのドライブGearを公開 2018.6.30 クルマにこだわるように、どうやら身の回りのものにもこだわるのがわれわれ記者というものらしい。取材の移動時に欠かせないもの、あるいはふと仕事の合間に癒やしてくれるもの、そんな逸品を紹介する。
-
ステキなガレージライフ | 大人向けの新しい自動車ライフショップ 2018.6.30 日本におけるカーショップの草分け、オートバックスが新たなコンセプトショップを展開している。女性やファミリーでも楽しめる「オートバックスガレージ府中」を紹介する。
-
ステキなガレージライフ | No Garage, No Life! 2018.6.30 迷いなく一途に1台のクルマとの生活を極めるなら、ガレージはコンパクトでシンプルな方がいい。「ケータハム・スーパーセブン」を”生涯の1台”として愛するオーナーの、愛のガレージライフとは?
-
BEST BUY 2018 カースピーカー | スピーカー グレードアップへのいざない 2018.6.30 もはや高級オーディオのレベルまで上り詰めた2018年のカーナビ。せっかく「音の入り口」側が高音質に再生してくれるのなら、「音の出口」であるスピーカーもいいものに変えたいところ。奥深いスピーカーの世界をわかりやすくお伝えする。
-
BEST BUY 2018 ドライブレコーダー | その他の人気のドライブレコーダー8モデルはコレ! 2018.6.30 ドライブレコーダーはどれも同じと思ったら大間違い。今年は、独自機能を盛り込んで差別化を図ったモデルがめじろ押しだ。中でも目立ってきたのが後方画像の記録にも対応したモデル。そして駐車監視機能だ。最新モデル8機種を紹介する。
-
NEW
新型「三菱パジェロ」の外装・内装を写真でチェックする
2026.9.2画像・写真5年間のブランクを経て、三菱のフラッグシップSUV「パジェロ」がついに復活! 「グランドカリスマ -泰然自若-」をコンセプトにデザインされた本格クロスカントリーモデルは、どのような姿をしているのか? 内外装の詳細を、写真で紹介する。 -
NEW
復活の決め手はこっくりさん!? 新生「三菱パジェロ」誕生の経緯とその狙い
2026.9.2デイリーコラム5年間の沈黙を経て、ついに登場した新型「三菱パジェロ」。スリーダイヤモンドが誇る荒野のフラッグシップは、いかにして復活を遂げたのか? 開発の経緯や内外装デザインの詳細、パワートレインに見るクルマの“狙い”をリポートする。 -
NEW
第127回:新型BMW X5(後編) ―迷走するBMW 結局アナタは“ノイエクラッセ”でなにがしたかったの?―
2026.9.2カーデザイン曼荼羅その姿が明らかとなるや、賛否両論を巻き起こしている新型「BMW X5」。このクルマは既存のBMW製SUVとはなにがちがうのか? そもそもBMWは“ノイエクラッセ・デザイン”になにを託していたのか? カーデザインの識者と、迷走するBMWの明日を探った。 -
NEW
BMW X1 sDrive20iオリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.9.2試乗記BMWのコンパクトSUV「X1」に新グレードの「オリジナル」が登場。走りの楽しさをはじめとしたBMWらしさをキープしつつ、装備の厳選によって価格抑制を図った新たなエントリーグレードだ。都市部におけるドライバビリティーとユーザービリティーをリポートする。 -
スポーツカーに未来はあるか?
2026.9.1あの多田哲哉のクルマQ&A年々、開発環境が厳しくなるといわれるスポーツカーは、この先も存在しうるのか? トヨタのエンジニアとしてさまざまなスポーツカーを開発してきた多田哲哉さんに“未来のスポーツカー像”を聞いた。 -
トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”+エアロパフォーマンスパッケージ【試乗記】
2026.9.1試乗記2020年のデビュー以来、間断なく進化を続けてきたコンパクトスポーツの「トヨタGRヤリス」。一般ユーザーの間ではもちろん、コンペティションの世界でもチューニングのかいわいでも光を放つ一台は、2026年モデルでどう進化したのか? その走りを報告する。
