BEST BUY 2018 ドライブレコーダー | その他の人気のドライブレコーダー8モデルはコレ!
2018.06.30 Gear Up! 2018 Summerドライブマン「MR-201」
バックミラー型ドラレコ新登場
ドライブマンの最新モデル「MR-201」はバックミラー形状の本体の中に前方カメラ、スピーカーとマイクを収め、ミラー側を全面液晶画面としたアイデア商品。車両の純正バックミラーステーに、ドライブレコーダー本体の取り付け部をスライドさせて装着し、液晶画面をOFFにすれば通常のミラーとして使用できる。リアカメラを同梱(どうこん)しており、前後のフルハイビジョン同時録画が可能だ。走行時は前方か後方のどちらかの映像を映し出せる。
リアカメラをリアウィンドウ内側に置く場合、プライバシーガラスを使用したクルマは撮った映像が暗くなりがちだが、内蔵の輝度補正機能で明るい映像に調整が可能。よりクリアな後方映像を望めば、外部設置用の防水型リアカメラも別売で用意されている。ドライブレコーダーとしての機能はこれまでの実績が裏づける確かなもの。全国のLED信号に対応するほか、車両の前後の駐車中録画も可能だ。タッチパネル方式を採用。液晶の表示が横長なので撮影した映像の上下をユーザーの好みの大きさにカットできる。
【スペック】
録画解像度:1920×1080(フルHDモード・前後とも)
撮影素子:約220万画素 CMOSセンサー
レンズ画角:対角138°(水平116°・垂直56°)フロント用
フレームレート:27.5fps(変更可)
後方録画:○
駐車監視:○
HDR:─
モニター:約213mm×55mm×液晶(解像度1280×320)
記録媒体:microSDHCカード(16GB)同梱
-
NEW
クルマの乗り味の“味”って何だ?
2026.1.20あの多田哲哉のクルマQ&A「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.1.20試乗記「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は? -
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。


次ページ : 

