「アバルト595」のインフォテインメントシステムが最新版に

2018.09.08 自動車ニュース

FCAジャパンは2018年9月8日、「アバルト595」シリーズを一部改良し、販売を開始した。

今回の改良では、シリーズ全車に搭載されるインフォテインメントシステム「UConnect(ユーコネクト)」が「Apple CarPlay」および「Android Auto」に対応。スマートフォン内のアプリケーションやコンテンツを車載のディスプレイを通じて操作できるようになった。スクリーンサイズも従来の5インチから7インチへと拡大している。

価格は299万円~392万円。

(webCG)

 
「アバルト595」のインフォテインメントシステムが最新版にの画像拡大

関連キーワード:
595, 595Cツーリズモ, 595コンペティツィオーネ, 595ツーリズモ, アバルト, 自動車ニュース

アバルト 595 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フィアット500ev ONE BATTERYプロトタイプ(RWD/4MT)【試乗記】 2020.11.24 試乗記 日本でも大人気の“ヌオーバ チンクエチェント”こと2代目「フィアット500」をベースに、パワーユニットを電動化した「500ev」。日本の博物館がプロデュースしたというキュートな電気自動車は、他のクルマでは得られない魅力とドライブフィールの持ち主だった。
  • アバルト595エッセエッセ(FF/5MT)【試乗記】 2020.10.31 試乗記 「アバルト595」の特別仕様車「esseesse(エッセエッセ)」は、往年の同名モデルをオマージュしたホットハッチ。アクラポヴィッチのマフラーやコニのダンパー、サベルトシートなどでチューンされた刺激的な走りを堪能した。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • アバルト595Cピスタ(FF/5MT)【試乗記】 2020.7.31 試乗記 コンパクトでキュートなボディーとホットなエンジンで人気の「アバルト595」シリーズにブルーのボディーカラーも鮮やかな限定車が登場。果たしてその実力はサーキットを表す「ピスタ」の名に恥じないものなのか。オープントップモデルで検証した。
  • 「ジープ・レネゲード ロンジチュード」の価格変更 300万円を切る価格に 2020.12.28 自動車ニュース FCAジャパンは2020年12月25日、「ジープ・レネゲード」のエントリーモデル「ロンジチュード」の価格を変更すると発表した。現在、同車の価格は305万円だが、2021年2月1日から6万円安い299万円に値下げされる。
ホームへ戻る