「ルノー・カングー」にモノトーンの限定モデル「プラティーク」登場

2018.11.01 自動車ニュース
「ルノー・カングー プラティーク」
「ルノー・カングー プラティーク」拡大

ルノー・ジャポンは2018年11月1日、「カングー」に特別仕様車「プラティーク」を設定し、同日販売を開始した。

 
「ルノー・カングー」にモノトーンの限定モデル「プラティーク」登場の画像拡大
 
「ルノー・カングー」にモノトーンの限定モデル「プラティーク」登場の画像拡大
 
「ルノー・カングー」にモノトーンの限定モデル「プラティーク」登場の画像拡大

今回の特別仕様車は、「カングー ゼン」のEDC仕様とMT仕様をベースとした、台数160台限定のモデル。車名のプラティーク(pratique)とは「実用的な」という意味のフランス語で、標準車とは趣の異なる無彩色のエクステリアを特徴としている。

カングー プラティークの特別装備は以下の通り。

  • シルバー&ブラックフロントバンパー/ブラックリアバンパー
  • ブラックセンターキャップ&ホイールボルトカバー
  • FOCALサウンドセット「Music Live」(ツイーター含む6スピーカー)

ボディーカラーは専用色の「グリ メタン」のみ。価格はEDC仕様が261万9000円、MT仕様が251万9000円で、販売台数は前者が120台、後者が40台となっている。

(webCG)

関連キーワード:
カングー, ルノー, 自動車ニュース

ルノー カングー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール カップ(FF/6MT)【試乗記】 2019.3.19 試乗記 レーシングドライバー谷口信輝が、100台限定販売の「ルノー・メガーヌ ルノースポール(R.S.)カップ」に試乗。かつてカタログモデルを「メチャクチャいいですよ」と激賞した谷口は、6段MTとよりハードなサスを備えた辛口仕様をどうジャッジする!?
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール カップ(FF/6MT)【試乗記】 2019.3.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「メガーヌ ルノースポール(R.S.)」に、辛口バージョン「カップ」が登場。日本ではわずか100人の幸せなファン(マニア!?)のみが楽しめるハードな乗り味を、発売に先駆けてテストした。
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール(FF/6AT)【試乗記】 2018.11.6 試乗記 FF市販車ニュル最速の座を奪還すべく、新たなエンジンやデュアルクラッチ式AT、4輪操舵システムなどを手にした新型「ルノー・メガーヌ ルノースポール」。富士山麓のワインディングロードで、その進化のほどを探った。
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール(FF/6AT)【試乗記】 2018.9.8 試乗記 “FF最速”の称号を賭け、日独のライバルとしのぎを削るフランスの高性能ホットハッチ「ルノー・メガーヌ ルノースポール」。その新型がいよいよ日本に導入された。よりマニア度を増した足まわりと、新開発の直噴ターボエンジンが織り成す走りを報告する。
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール カップ(FF/6MT)【試乗記】 2019.5.9 試乗記 新型「ルノー・メガーヌ ルノースポール」に、6段マニュアルトランスミッションとよりハードなシャシーを備えた限定車「カップ」が用意された。“MT車保存会の会員”を自認する下野康史は、その出来栄えをどうジャッジする?
ホームへ戻る