【東京オートサロン2019】マツダが新型「マツダ3」を国内初公開

2018.12.18 自動車ニュース
「マツダ3ハッチバック」北米仕様車の用品装着車。国内では初公開となる。
「マツダ3ハッチバック」北米仕様車の用品装着車。国内では初公開となる。拡大

マツダは東京オートサロン2019(開催期間:2019年1月11日~13日)において、新型「マツダ3」(北米仕様車)の用品装着車を日本国内で初公開する。

マツダ3セダン
マツダ3セダン拡大

今年の出展テーマは、「Be a driver. ~マツダの新時代の始まり~」。新型マツダ3の用品装着車3台のほかに、最新の「CX-8」「CX-5」「ロードスター」をベースにした用品装着車を出展する。

さらに、2018年11月に米国で開催された「2018 Global Mazda MX-5 Cup Challenge」(世界一決定戦)に日本代表として参戦した2台のマシンも展示される。

このほかブース内では、新型マツダ3の開発スタッフやデザイナーによる限定セッション(マツダのオフィシャルサイトからの申し込みによる事前抽選制)やMX-5 Cupのレーシングドライバーのトークショーなどが開催される予定だ。

出展予定車のラインナップは以下の通り。

  • 新型マツダ3セダン/マツダ3ハッチバック(北米仕様ベース)
  • 新型マツダ3カスタムスタイル(北米仕様ベース)
  • マツダCX-8カスタムスタイル2019
  • マツダCX-5カスタムスタイル2019
  • マツダ・ロードスター ドロップヘッドクーペ コンセプト
  • マツダ・ロードスター2018 Global Mazda MX-5 Cup Challengeに参戦した日本チーム車両2台(国内シリーズ戦仕様)

(webCG)

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