コンパクトSUV「ジープ・コンパス」の装備が充実

2019.01.21 自動車ニュース
ジープ・コンパス
ジープ・コンパス拡大

FCAジャパンは、コンパクトSUV「ジープ・コンパス」に一部改良を実施し、2019年1月17日に販売を開始した。

 
コンパクトSUV「ジープ・コンパス」の装備が充実の画像拡大
 
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今回の改良は、安全性や快適性を軸にした装備の強化や、燃費性能の向上が中心となっている。

ラインナップ中唯一の4WDモデルとなる最上級グレード「リミテッド」については、アイドリングストップ機構「START&STOPシステム」を新たに採用。JC08モード燃費を、9.6km/リッターから11.8km/リッターに改善した。また、これまで「ラグジュアリーパッケージ」のセットオプションとして設定していたパワーリフトゲートを標準装備とした。

また中間グレードの「ロンジチュード」には、新たにクラッシュミティゲーション(衝突軽減ブレーキ)付き前面衝突警報や車線逸脱警報、縦列/並列パークアシスト、リアバックアップカメラ、アダプティブクルーズコントロールなど、リミテッドと同等の運転支援システムを採用。さらに雨量感知機能ワイパーやオートハイビームヘッドライト、自動防げん式ルームミラーなどを追加した。

このほかにも、全車でカーエアコンの冷媒使用量を減らすなどして環境負荷を低減している。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • スポーツ:323万円
  • ロンジチュード:369万円
  • リミテッド:419万円

(webCG)

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