「MINIクラブマン」の特別仕様車はジャズがテーマ

2019.05.23 自動車ニュース
MINIクーパーDクラブマン ブルーノート トーキョー エディション
MINIクーパーDクラブマン ブルーノート トーキョー エディション拡大

BMWジャパンは2019年5月23日、ステーションワゴン「MINIクラブマン」に特別仕様車「Blue Note Tokyo Edition(ブルーノート トーキョー エディション)」を設定し、同日に販売を開始した。

漆黒のピアノをイメージしたという「ミッドナイト ブラック メタリック」のボディーカラー。
漆黒のピアノをイメージしたという「ミッドナイト ブラック メタリック」のボディーカラー。拡大
他のMINIラインナップでは採用されていない「ホワイト シルバー メタリック」のボディーカラーはスポットライトを反射し華やかにステージを演出するブラスセッション(金管楽器の編成)をイメージ。
他のMINIラインナップでは採用されていない「ホワイト シルバー メタリック」のボディーカラーはスポットライトを反射し華やかにステージを演出するブラスセッション(金管楽器の編成)をイメージ。拡大
「MINIクーパーDクラブマン ブルーノート トーキョー エディション」の専用エンブレム。
「MINIクーパーDクラブマン ブルーノート トーキョー エディション」の専用エンブレム。拡大
ブルーノート東京の空間をイメージしダーク調で統一されたインテリアを採用。
ブルーノート東京の空間をイメージしダーク調で統一されたインテリアを採用。拡大
770色に光る「MINI Yoursインテリアスタイル ピアノブラックイルミネーテッド」を採用。
770色に光る「MINI Yoursインテリアスタイル ピアノブラックイルミネーテッド」を採用。拡大
17インチのアロイホイールは、「ミッドナイト ブラック メタリック」のボディーカラーにはブラックを、「ホワイト シルバー メタリック」にはシルバーを組み合わせている。
17インチのアロイホイールは、「ミッドナイト ブラック メタリック」のボディーカラーにはブラックを、「ホワイト シルバー メタリック」にはシルバーを組み合わせている。拡大

今回発表されたMINIクラブマン ブルーノート トーキョー エディションは、名門ジャズクラブとして知られる東京・南青山のブルーノート東京との初コラボレーションモデル。最高出力150psの2リッター直4ディーゼルエンジンを搭載する「MINIクーパーDクラブマン」をベースとし、ジャズをテーマにしたデザインや装備を採用する期間限定販売モデルとなる。

ボディーカラーに「ミッドナイト ブラック メタリック」と、この限定モデルのみが採用する「ホワイト シルバー メタリック」の2色を用意し、前者はエレガントな存在感を放つ漆黒のピアノを、後者はスポットライトを反射し華やかにステージを演出するブラスセッション(金管楽器の編成)をイメージしたという。

エクステリアでは、五線譜と楽器の弦をモチーフにしたオリジナルデザインのボンネットやサイドのストライプを採用。それぞれのボディーカラーに合わせて、微妙な色調整を施している。加えてロゴ入り専用サイドスカットルをフロントフェンダーに、専用エンブレムをCピラーに装備している。

インテリアは、Blue Note Tokyoの空間をイメージし、全体をダーク調で統一。シートには「レザレットシート カーボンブラック」を、ヘッドライニングには専用色となるアンスラサイトを採用している。さらに、770色に光る「MINI Yoursインテリアスタイル ピアノブラックイルミネーテッド」を装備。ブラック系の室内空間と光のイルミネーションが、モダンでシックな世界観を表現しているとBMWは説明する。

MINIクーパーDクラブマン ブルーノート トーキョー エディションに採用される主な特別装備は下記の通り。

  • 専用ボンネットストライプ
  • 専用サイドストライプ
  • 専用サイドスカットル
  • 専用エンブレム
  • MINI Yoursインテリアスタイル ピアノブラックイルミネーテッド
  • 17インチ アロイホイール ネットスポーク
  • LEDヘッドライト
  • LEDデイライトリング
  • LED フロントフォグランプ
  • レザレットシート カーボンブラック(フロント左右)
  • シートヒーター(フロント左右)
  • ヘッドライナー アンスラサイト
  • リアビューカメラ
  • リアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)
  • ルーフレール

価格はミッドナイト ブラック メタリック、ホワイト シルバー メタリックのモデル共通で447万円。

(webCG)

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