ベントレー、新型「フライングスパー」を6月11日に発表

2019.06.05 自動車ニュース
ベントレー・フライングスパー
ベントレー・フライングスパー拡大

英ベントレー・モーターズは2019年6月5日、4ドアセダンの新型「フライングスパー」を、同年6月11月の午前11時(英国夏時間、日本時間:午後7時)に世界初公開すると発表した。

 
ベントレー、新型「フライングスパー」を6月11日に発表の画像拡大

ベントレー・フライングスパーは、2ドアモデルの「コンチネンタルGT」シリーズと主要コンポーネンツを共有する高性能ラグジュアリーセダンである。

3世代目のモデルとなる今回の新型では、高速走行時の安定性と市街地などでの取りまわしのしやすさを両立すべく、四輪操舵システムを初採用。駆動方式は従来モデルと同じく4WDだが、状況に応じて後輪のみに駆動力を供給する機能も備えている。

また、足まわりには必要に応じてサスペンションの硬さを変化させ、コーナリングフォースに対抗する「ベントレーダイナミックライド」を採用。乗員が不快に感じる可能性のあるボディーロールを最小限に抑え、ハンドリングのよさと快適な乗り心地を追求しているという。

(webCG)

関連キーワード:
フライングスパー, ベントレー, 自動車ニュース

ベントレー フライングスパー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ポルシェ718ケイマンGTS 4.0(MR/6MT)【試乗記】 2020.12.29 試乗記 4リッターの水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載する「ポルシェ718ケイマンGTS 4.0」に試乗。従来型「GTS」の2.5リッター4気筒ターボでは味わうことのできない、新たなパワーユニットならではのパフォーマンスと魅力に迫った。
  • ポルシェ・タイカン ターボS(4WD)【試乗記】 2020.12.30 試乗記 ポルシェは並のクルマはつくらない。ブランド初の電気自動車(EV)として送り出された「タイカン」は、EVであると同時に第一級のスポーツサルーンでもある。ワインディングロードで味わえたのはあまりに濃密な「ポルシェらしさ」だった。
  • ポルシェ718ボクスターGTS 4.0(MR/6MT)【試乗記】 2021.1.11 試乗記 自然吸気の4リッター6気筒エンジンを搭載する「ポルシェ718ボクスターGTS 4.0」。その走りは、パワーユニットを共有する上位モデルとも、4気筒ターボエンジンを積むエントリーモデルとも異なる、独自の魅力にあふれていた。
  • ポルシェ911ターボSカブリオレ(4WD/8AT)【試乗記】 2021.1.5 試乗記 最高出力650PSを誇る、新型「ポルシェ911ターボSカブリオレ」に試乗。その加速やコーナリングからは、つくり手がこのハイパフォーマンスカーに込めた、すさまじいほどの気合が伝わってきた。
  • マツダCX-5 XDエクスクルーシブモード/CX-5 XDブラックトーンエディション【試乗記】 2020.12.27 試乗記 パワーユニットの性能向上やコネクテッドシステムの採用、そしてラインナップの拡充と、多方面にわたり商品力の強化が図られた「マツダCX-5」。マツダSUV製品群の中核を担う基幹モデルの、今日における実力を確かめた。
ホームへ戻る