白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売

2019.07.19 自動車ニュース
ロータス・エリーゼ ヘリテージエディション
ロータス・エリーゼ ヘリテージエディション拡大

ロータスの正規輸入元であるエルシーアイは2019年7月19日、「エリーゼ」に特別仕様車「ヘリテージエディション」を設定し、30台の台数限定で注文受け付けを開始した。

 
白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売の画像拡大
 
白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売の画像拡大
 
白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売の画像拡大
 
白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売の画像拡大
 
白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売の画像拡大
 
白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売の画像拡大
 
白いボディーにストライプが映える 「ロータス・エリーゼ」の限定車発売の画像拡大

ロータス・エリーゼ ヘリテージエディションは、1.8リッター直4スーパーチャージャー付きエンジン(最高出力220ps/最大トルク250Nm)を搭載した「エリーゼ スポーツ220 II」がベース。“ヘリテージ”をコンセプトとして内外装に特別なカラーリングを施した日本限定の特別仕様車である。

ボディーカラーはカタログモデルでは選択できない深みのある白「オールドイングリッシュホワイト」を採用し、「ヘリテージレッド」「ヘリテージグリーン」「ヘリテージブルー」の3タイプのストライプペイントを施した(各色とも限定10台ずつ)。ブラックホイールに加えて、通常はディーラーオプションとなるデタッチャブルハードトップも装備する。

インテリアにもカタログモデルでは設定のないオールドイングリッシュホワイトのカラーパックをチョイスし、エクステリアのストライプペイントの色味と合わせた「ベノムレッド」「アロエグリーン」「ノットブルー」のレザーを採用。フロアマットとオーディオも標準装備する。

特別装備の内容は以下の通り。

  • スペシャルペイント:オールドイングリッシュホワイト
  • 専用ストライプペイント:ヘリテージレッド/ヘリテージグリーン/ヘリテージブルー
  • 専用レザーパック:ベノムレッド/アロエグリーン/ノットブルー
  • 専用プレート
  • ブラック軽量鍛造アルミホイール 12スポーク(フロント16インチ、リア17インチ)
  • クラリオン製CD/MP3/WMAオーディオ(2スピーカー)
  • デタッチャブルハードトップ(ペイント込み)

価格はベース車から105万5700円アップの775万1700円。

(webCG)

関連キーワード:
エリーゼ, ロータス, 自動車ニュース

ロータス エリーゼ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダS2000<20周年記念純正アクセサリー装着車>(FR/6MT)【試乗記】 2020.6.19 試乗記 ホンダのオープントップスポーツ「S2000」の純正アクセサリーが新たに発売される。ホンダアクセスが手がけたこれらアイテムの開発コンセプトは“20年目のマイナーモデルチェンジ”。ワインディングロードで試乗し、その仕上がりを確かめた。
  • BMW X7 M50i(4WD/8AT)【試乗記】 2020.6.16 試乗記 巨大な“キドニーグリル”と圧倒的なボディーサイズが特徴の「BMW X7」。ハイパフォーマンスとラグジュアリーな世界観を両立させたという最上級SUVの実力を確かめるために、トップモデル「M50i」をロングドライブに連れ出した。
  • BMW M8クーペ コンペティション(4WD/8AT)【試乗記】 2020.6.24 試乗記 スーパーカー級のハイパワーを誇る、BMWのフラッグシップクーペに試乗。価格も同ブランドの中でトップクラスだが、ラグジュアリーとスポーツを高次元で両立させるその走りは、最強の一台と呼ぶにふさわしいものだった。
  • ミツオカ・ロックスターSスペシャルパッケージ(FR/6MT)【試乗記】 2020.6.8 試乗記 2018年に創業50周年を迎えた光岡自動車が、台数限定200台で発売した記念モデル「ロックスター」に試乗。ベースとなった「マツダ・ロードスター」譲りの走りと、2代目「シボレー・コルベット」を思わせるスタイリングの仕上がりを確かめた。
  • モーガン・スリーホイーラー(FR/5MT)【試乗記】 2020.6.9 試乗記 モーガンが、自身の起源に深く関わるサイクルカーを、自らの手で復活させた「スリーホイーラー」。前2輪、後ろ1輪の車体に、鼓動感あふれる2リッターVツインエンジンを搭載したそのマシンは、日常を冒険に変えてしまう一台だった。
ホームへ戻る