ランボルギーニが「シアンFKP 37」を世界初公開 故ピエヒ氏への敬意を込めたスーパーカー【フランクフルトショー2019】

2019.09.11 自動車ニュース
ランボルギーニ・シアンFKP 37
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伊アウトモビリ・ランボルギーニは2019年9月10日(現地時間)、第68回フランクフルト国際モーターショー(開催期間:2019年9月10日~9月22日)で限定モデル「シアンFKP 37」を発表した。

 
ランボルギーニが「シアンFKP 37」を世界初公開 故ピエヒ氏への敬意を込めたスーパーカー【フランクフルトショー2019】の画像拡大
 
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同モデルは、これまで「シアン」という車名で情報が公開されていたが、過日逝去したフォルクスワーゲングループ元会長のフェルディナント・カール・ピエヒ氏に敬意を示し、ピエヒ氏の名前の頭文字と生まれ年(1937年)の下2桁を加えた、シアンFKP 37を正式名称とした。

パワープラントはV型12気筒エンジンにハイブリッド機構を組み合わせたもので、市販車として初めて蓄電機構にスーパーキャパシタを採用。システム最高出力は819PS、0-100km/h加速は2.8秒、最高速は350km/h以上とアナウンスされている。価格は税抜きで200万ユーロ(約2億4000万円)。生産台数は63台のみで、すでに完売しているという。

ランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEOはシアンFKP 37について「ピエヒ氏の存在とフォルクスワーゲン・グループが果たしてくれた役割を再認識するとともに、ランボルギーニの未来に通じる革新的な道筋を示すモデル」とコメントしている。

(webCG)

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