新型「ランドローバー・ディフェンダー」の国内受注がスタート

2019.11.01 自動車ニュース
ランドローバー・ディフェンダー90ローンチエディション
ランドローバー・ディフェンダー90ローンチエディション拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2019年11月1日、新型「ランドローバー・ディフェンダー」の先行予約受け付けを同年11月3日から2020年3月31日までの期間限定で実施すると発表した。150台の限定台数に達した時点で予約受け付けは終了し、デリバリーは2020年夏から順次行われる見込み。

ディフェンダー110ローンチエディション
ディフェンダー110ローンチエディション拡大
成約の記念品として、レゴブロックでできたミニチュア「LEGO Technic Land Rover Defender」が用意される。
成約の記念品として、レゴブロックでできたミニチュア「LEGO Technic Land Rover Defender」が用意される。拡大

初上陸はガソリンエンジン車

新型ディフェンダーは、「ランドローバーのアイコニックなモデルを21世紀仕様に刷新した」とうたわれる、高い走破能力と耐久性を有するクロスカントリーモデル。ひと目でディフェンダーとわかるデザインや、軽量アルミニウムモノコックを採用したランドローバー史上最も頑丈な車体がセリングポイントとなっている(関連記事)。

今回、先行予約が開始されるのは、日本市場向けに最初に生産される150台で、ショートホイールベース(3ドア)の「ディフェンダー90ローンチエディション」が計15台、ロングホイールベース(5ドア)の「ディフェンダー110ローンチエディション」が計135台用意される。

ともに、「インジニウム」と名付けられた2リッター直4ガソリンエンジン(最高出力300PS、最大トルク400N・m)を搭載し、3ドアモデルはコイルサスペンションを、5ドアモデルはエアサスペンションを装備する。シート素材は、ファブリックまたは上質なグレインレザーが選択でき、5ドアモデルのレザーシート仕様については3列シートで最大7人の乗車が可能となっている。

ボディーカラーは、オリジナルのディフェンダーをほうふつとさせるボディーカラー「パンゲアグリーン」にホワイトルーフを組み合わせたツートンカラー仕様をはじめ、全7種類が用意される。

そのほか、ジャガー・ランドローバー初のインフォテインメントシステム「Pivi Pro」や、無線通信でソフトウエアのアップデートができる「Software-Over-The-Air(SOTA)」、離れた場所から車両情報を確認できる「リモート」などの機能も備わる。

なお成約者には記念品として、レゴブロックを2573ピース使ったミニチュア「LEGO Technic Land Rover Defender(レゴ・テクニック・ランドローバー・ディフェンダー)」が提供される。

価格は以下の通り。

  • 90ローンチエディション(ファブリックシート仕様):489万円
  • 90ローンチエディション(レザーシート仕様):613万7000円~678万7000円
  • 110ローンチエディション(ファブリックシート仕様):596万7000円~619万1000円
  • 110ローンチエディション(3列シート+レザーシート仕様):745万1000円~767万5000円

(webCG)

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