「BMW M4」に特別仕様車「エディション ヘリテージ」登場 3色のストライプが織り込まれたカーボンルーフを装備

2020.01.17 自動車ニュース
BMW M4エディション ヘリテージ
BMW M4エディション ヘリテージ拡大

BMWジャパンは2020年1月15日、ハイパフォーマンス2ドアクーペ「M4」に特別仕様車「Edition Heritage(エディション ヘリテージ)」を設定し、台数30台の限定で同日、販売を開始した。

Mストライプ入りカーボンルーフが装備される。
Mストライプ入りカーボンルーフが装備される。拡大
ホイールは20インチサイズの「Mライトアロイスポーク スタイル666M」。
ホイールは20インチサイズの「Mライトアロイスポーク スタイル666M」。拡大
外装色に合わせてカラーコーディネートされたシート。ヘッドレストに「M Heritage」のロゴが入っている。
外装色に合わせてカラーコーディネートされたシート。ヘッドレストに「M Heritage」のロゴが入っている。拡大

エディション ヘリテージは、最高出力450PSを発生する3リッター直6ターボエンジン搭載の「M4コンペティション」がベースとなる。エクステリアでは専用色となるオービットグレーに塗装された20インチサイズの「Mライトアロイスポーク スタイル666M」ホイールや、「Mモデル」を象徴する3色のストライプが直接織り込まれた専用Mストライプ入りカーボンルーフなどが特別装備となっている。

インテリアでは、カーボンパネルや内装各所に配された「M Heritage」のロゴ、そのロゴが浮かび上がるドアシルのイルミネーションプレート、外装色と対になるカラーコーディネートが施されたメリノレザーのトリムやスポーツシートなどが採用される。

外装色は、アメリカ・カリフォルニア州モントレーにあるラグナセカサーキットをイメージした「ラグナセカ ブルー」とイタリア・イモラにあるイモラサーキットをイメージした「イモラ レッド」、深みがありビロード生地のような洗練された光沢感をイメージした「ベルベット ブルー」の3色をラインナップ。

販売台数はラグナセカ ブルーのモデルが15台、イモラ レッドが5台、ベルベット ブルーが10台の合計30台で、価格は1545万円。

(webCG)

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